読む価値
58注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
11.3
%(売上高の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高52,056百万円前年比 -11.3%進捗 86.8%
営業利益749百万円進捗 499.3%
経常利益593百万円
純利益(親会社株主帰属)-60百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△1.27円
期末の財政状態
総資産41,942百万円
うち純資産 6,741 百万円自己資本比率 11.6%前期末比 0.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高生産 32,203百万円(前年比 -3.3%)、流通 10,860百万円(前年比 -30.3%)、販売 8,749百万円(前年比 -9.0%)、その他 242百万円(前年比 +14.1%)
セグメント別利益生産 1,077百万円(前年比 +211.1%)、流通 285百万円(前年比 -26.7%)、販売 164百万円、その他 -16百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高60,000百万円(前年比 -21.8%)
営業利益150百万円
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因
生産事業では穀物・原油価格などの高騰への値上げ対応や販売促進、流通事業では価格改定・販管費削減、販売事業では不採算事業の撤退・売却、全社では事業ポートフォリオの再構築や固定費削減を進めた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失当第3四半期連結累計期間は計上なし(前年同期は28,898千円)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 998千円、新株予約権戻入益 4,735千円、債務保証損失引当金戻入額 7,240千円、その他 5,446千円 / 特別損失 固定資産売却損 958千円、固定資産除却損 1,571千円、投資有価証券評価損 104,447千円、関係会社株式売却損 234,900千円、その他 16,942千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数47,964,636株
期末自己株式数43,664株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 52,056百万円(前年比 -11.3%) |
| 営業利益 | 749百万円 |
| 経常利益 | 593百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -60百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △1.27円 |
| 自己資本比率 | 当期末 11.6 / 前期末 11.6 |
| 総資産 | 41,942百万円 |
| 純資産 | 6,741百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 60,000百万円(前年比 -21.8%) / 営業利益 150百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 年間配当予想 | 0円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | 生産 32,203百万円(前年比 -3.3%)、流通 10,860百万円(前年比 -30.3%)、販売 8,749百万円(前年比 -9.0%)、その他 242百万円(前年比 +14.1%) |
| セグメント別利益 | 生産 1,077百万円(前年比 +211.1%)、流通 285百万円(前年比 -26.7%)、販売 164百万円、その他 -16百万円 |
| 減損損失 | 当第3四半期連結累計期間は計上なし(前年同期は28,898千円) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 998千円、新株予約権戻入益 4,735千円、債務保証損失引当金戻入額 7,240千円、その他 5,446千円 / 特別損失 固定資産売却損 958千円、固定資産除却損 1,571千円、投資有価証券評価損 104,447千円、関係会社株式売却損 234,900千円、その他 16,942千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 47,964,636株 |
| 期末自己株式数 | 43,664株 |
| 業績の増減要因 | 生産事業では穀物・原油価格などの高騰への値上げ対応や販売促進、流通事業では価格改定・販管費削減、販売事業では不採算事業の撤退・売却、全社では事業ポートフォリオの再構築や固定費削減を進めた。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、価格改定・値上げ、採算性を重視した販売、販管費・固定費削減、不採算事業の撤退・売却などにより収益改善が進んだと説明している。一方、連結子会社数の減少や事業売却などにより売上高は減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。