読む価値
56注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-13.8
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高16,260百万円前年比 -13.8%進捗 27.1%
営業利益29百万円進捗 19.3%
経常利益-99百万円
純利益(親会社株主帰属)-269百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△5.72円
期末の財政状態
総資産39,475百万円
うち純資産 6,093 百万円自己資本比率 12.0%前期末比 +0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
生産10,21362.8%-4.9%
流通3,26820.1%-31.4%
販売2,70816.7%-17.4%
その他700.4%+6.7%
セグメント別利益
生産296+3.3%
流通-21
販売18
その他-13
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高60,000百万円(前年比 +78.2%)
営業利益150百万円
経常利益非開示
純利益非開示
業績予想の修正非開示 → 売上高 60,000 / 営業利益 150 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因
事業ポートフォリオの再構築、生産事業への経営資源の集中、販売事業での製販一体型事業への移行、不採算継続事業の撤退・売却、生産事業での値上げ、流通事業での売価調整、本社部門での固定費削減。流通事業ではシャンパンの販売量低下、鳥インフルエンザ感染拡大による一部商品の輸入制限、連結子会社の減少も影響。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8千円、補助金収入 320千円、受取保険金 549千円、その他 161千円 / 特別損失 固定資産売却損 958千円、固定資産除却損 1,498千円、関係会社株式売却損 110,646千円、その他 3,063千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数47,512,136株
期末自己株式数40,255株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 16,260百万円(前年比 -13.8%) |
| 営業利益 | 29百万円 |
| 経常利益 | -99百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -269百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △5.72円 |
| 自己資本比率 | 当期末 12 / 前期末 11.6 |
| 総資産 | 39,475百万円 |
| 純資産 | 6,093百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 60,000百万円(前年比 +78.2%) / 営業利益 150百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 60,000 / 営業利益 150 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 年間配当予想 | 0円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | 生産 10,213百万円(前年比 -4.9%) / 流通 3,268百万円(前年比 -31.4%) / 販売 2,708百万円(前年比 -17.4%) / その他 70百万円(前年比 +6.7%) |
| セグメント別利益 | 生産 296百万円(前年比 +3.3%) / 流通 -21百万円 / 販売 18百万円 / その他 -13百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 8千円、補助金収入 320千円、受取保険金 549千円、その他 161千円 / 特別損失 固定資産売却損 958千円、固定資産除却損 1,498千円、関係会社株式売却損 110,646千円、その他 3,063千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 47,512,136株 |
| 期末自己株式数 | 40,255株 |
| 業績の増減要因 | 事業ポートフォリオの再構築、生産事業への経営資源の集中、販売事業での製販一体型事業への移行、不採算継続事業の撤退・売却、生産事業での値上げ、流通事業での売価調整、本社部門での固定費削減。流通事業ではシャンパンの販売量低下、鳥インフルエンザ感染拡大による一部商品の輸入制限、連結子会社の減少も影響。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。事業ポートフォリオの再構築、生産事業への経営資源集中、製販一体型事業への移行、不採算継続事業の撤退・売却、原材料・エネルギー価格の変動を吸収する値上げ、売価調整、固定費削減などに取り組んだとしています。親会社株主に帰属する四半期純損失については、特別損失116百万円の計上などが理由とされています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。