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業績予想の修正3069JFLAホールディングス食品

特別損失の計上、前期連結実績と当期連結実績の差異及び 剰余金の配当(無配)に関するお知らせ

2023年3月期の連結実績を前期と比較し、売上高・営業利益・経常利益は改善した一方、関係会社株式売却損969百万円の計上で純損失は拡大した。また、期末配当を従来予想の1株4円から無配に変更した。

読む価値
76重要
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
969
百万円(関係会社株式売却損)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年3月期・通期前回予想の公表 2023年2月13日公表(配当予想)
修正の理由

経営改善計画に基づく不採算事業の売却・撤退、売価調整、固定費削減により売上高・営業利益・経常利益は改善した一方、関係会社株式売却損の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は前期を下回った。

特別損失の内容と金額

関係会社株式売却損969百万円。盛田株式会社が保有する酒造会社10社を株式会社伝統蔵に株式譲渡したことに伴い計上。

前期実績2022年3月期:売上高70,374百万円、営業利益△791百万円、経常利益△827百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,884百万円、1株当たり当期純利益△43円55銭
配当予想の修正2023年3月期の期末配当を、直近予想の1株4円00銭から0円00銭(無配)に修正。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
対象決算期2023年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年2月13日公表(配当予想)
前期実績2022年3月期:売上高70,374百万円、営業利益△791百万円、経常利益△827百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,884百万円、1株当たり当期純利益△43円55銭
修正の理由経営改善計画に基づく不採算事業の売却・撤退、売価調整、固定費削減により売上高・営業利益・経常利益は改善した一方、関係会社株式売却損の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は前期を下回った。
特別損失の内容と金額関係会社株式売却損969百万円。盛田株式会社が保有する酒造会社10社を株式会社伝統蔵に株式譲渡したことに伴い計上。
配当予想の修正2023年3月期の期末配当を、直近予想の1株4円00銭から0円00銭(無配)に修正。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

経営改善計画に基づく不採算事業の売却・撤退、売価調整、固定費削減により売上高・営業利益・経常利益は改善した。一方、関係会社株式売却損の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は前期を下回った。無配の理由としては、新型コロナウイルス感染症、ウクライナ情勢、原材料・エネルギー価格の高騰、急激な円安など経営環境の不透明さを挙げ、財務体質基盤の強化を最重要と判断したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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