読む価値
45定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
10.3
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準売上高58,702百万円前年比 +10.3%
営業利益-392百万円
経常利益-549百万円
純利益(親会社株主帰属)-599百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△13.01円
期末の財政状態
総資産51,208百万円
うち純資産 7,604 百万円自己資本比率 12.3%前期末比 -2.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高生産 33,287百万円(前年比 +9.1%)、流通 15,590百万円(前年比 +21.0%)、販売 9,611百万円(前年比 -0.5%)、その他 212百万円(前年比 +21.1%)
セグメント別利益生産 346百万円(前年比 -38.2%)、流通 225百万円、販売 -111百万円、その他 -40百万円
見通しと株主還元
年間配当予想4円 → 4円(0.0%)
業績の増減要因
新型コロナウイルス感染症の影響が残る中、原材料・エネルギー価格、物流費の上昇、円安など厳しい環境が続いた。会社は事業ポートフォリオの再構築、経営改善計画に基づく不採算事業の撤退・売却、値上げ・売価調整、固定費削減に取り組んだ。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 新規社名 なし / 除外 0社 / 除外社名 なし
減損損失28,898千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 29,067千円、投資有価証券売却益 374,349千円、その他 441,569千円 / 特別損失 固定資産売却損 39千円、固定資産除却損 5,618千円、減損損失 28,898千円、投資有価証券評価損 267,657千円、事業構造改善費用 264,819千円、その他 239,612千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数46,377,136株
期末自己株式数37,315株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 58,702百万円(前年比 +10.3%) |
| 営業利益 | -392百万円 |
| 経常利益 | -549百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -599百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △13.01円 |
| 自己資本比率 | 当期末 12.3 / 前期末 14.4 |
| 総資産 | 51,208百万円 |
| 純資産 | 7,604百万円 |
| 年間配当予想 | 4円 → 4円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 生産 33,287百万円(前年比 +9.1%)、流通 15,590百万円(前年比 +21.0%)、販売 9,611百万円(前年比 -0.5%)、その他 212百万円(前年比 +21.1%) |
| セグメント別利益 | 生産 346百万円(前年比 -38.2%)、流通 225百万円、販売 -111百万円、その他 -40百万円 |
| 減損損失 | 28,898千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 29,067千円、投資有価証券売却益 374,349千円、その他 441,569千円 / 特別損失 固定資産売却損 39千円、固定資産除却損 5,618千円、減損損失 28,898千円、投資有価証券評価損 267,657千円、事業構造改善費用 264,819千円、その他 239,612千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 新規社名 なし / 除外 0社 / 除外社名 なし |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 46,377,136株 |
| 期末自己株式数 | 37,315株 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス感染症の影響が残る中、原材料・エネルギー価格、物流費の上昇、円安など厳しい環境が続いた。会社は事業ポートフォリオの再構築、経営改善計画に基づく不採算事業の撤退・売却、値上げ・売価調整、固定費削減に取り組んだ。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。経営改善計画に基づき、不採算事業の撤退・売却、原材料・エネルギー価格の変動を吸収する値上げ、売価調整、固定費削減などを進めた。最終損益については、投資有価証券売却益374百万円を計上した一方、投資有価証券評価損267百万円、事業構造改善費用264百万円などを計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。