WDI(3068)・施策達成
中国戦略の見直しと成都子会社の譲渡
FY2017-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2017-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社株式譲渡による連結範囲からの除外321社が書いているテーマ・逆風44社・追い風229社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに54社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。このテーマの405件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q3達成有価証券報告書
「また、2016年10月1日付で当社の特定子会社であります味都特(成都)餐飲管理有限公司の譲渡契約を締結し、2017年1月18日付で決済が完了いたしました。」
中国戦略の見直しに基づく成都子会社の譲渡について、譲渡契約の締結後、2017年1月18日に決済が完了したと記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2012年8月に中華人民共和国での事業展開を目的として味都特(成都)餐飲管理有限公司を設立し、四川省成都市にてレストランを経営してまいりました。しかしながら、中国経済の減速等の影響もあり業績は伸び悩み、今後も厳しい経営環境が続くと予想されます。このような状況を踏まえ、当社グループの中国戦略を見直した結果、経営を第三者に委ねることが有効であると判断し、味都特(成都)餐飲管理有限公司の全ての持分を譲渡することといたしました。」
中国戦略を見直し、成都子会社の全持分を第三者へ譲渡する方針を初めて具体化した。2016年10月1日に契約を締結したが、許認可取得が未了で、譲渡時期は2016年12月予定とされている。譲渡前の所有割合は100%、譲渡後は0%となる予定である。