WDI(3068)・リスク顕在化
フランチャイザー契約更新・ブランド維持・加盟店関係のリスク
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2018-Q2。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
フランチャイズ契約継続・加盟者信用リスク31社が書いているテーマ・逆風36社・追い風0社
WDIがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中3社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、解約した重要な契約は下記のとおりです。 フランチャイザーとの契約について 契約名 カリフォルニア・ピザ・キッチン フランチャイズ契約」
カリフォルニア・ピザ・キッチンについて、佐野プレミアム・アウトレットおよび酒々井プレミアム・アウトレットに関するフランチャイズ契約を解約した。ブランド契約の解約というリスクが具体的に発生している。 - FY2016初出有価証券報告書
「フランチャイズ展開では、FC加盟社と当社グループが対等なパートナーシップと信頼関係に基づき、それぞれの役割を担う共同事業であるため、FC加盟社もしくは当社グループのいずれかがその役割を果たせないことにより、ブランドイメージの損失や多くのFC加盟社との間で契約が維持できなくなった場合は、当社グループ全体に影響を及ぼす可能性があります。」
契約更新、加盟店の運営、ブランドイメージ、トラブル・訴訟をフランチャイズ展開の主要リスクとしている。国内74店舗、海外17店舗のFC展開も記載している。