WDI(3068)・施策再定義直近の決算(2026-05-14)では「再掲」
人材育成・商品開発・店舗改装による高付加価値化
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。
5記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高品質店舗・高付加価値サービスによる三市場での差別化13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14再掲決算
「あわせて、ブランド価値の向上を図るため、「各ブランドらしいQ.S.C.A(クオリティ、サービス、クレンリネス、アトモスフィア)の向上」、「従業員が誇ることができる職場環境の構築」、「お客様と感動を共有する体験の提供」などの施策に継続して取り組んでおります。」
Q.S.C.A、職場環境、顧客体験を高付加価値化の施策として継続している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「あわせて、ブランド価値の向上を図るため、「各ブランドらしいQ.S.C.A(クオリティ、サービス、クレンリネス、アトモスフィア)の向上」、「従業員が誇れる職場環境の構築」、「お客様と感動を共有する体験の提供」などの施策に取り組んでおります。」
高付加価値化の手段として、従来の人材育成・商品開発・改装投資等に加え、ブランド別Q.S.C.A、従業員が誇れる職場、顧客と感動を共有する体験を具体的に掲げている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、単なる販売価格の上昇ではなく、お店で過ごす時間の付加価値を上げることで、お客様の満足度が下がらないように留意してまいります。」
既存事業の高付加価値化について、価格改定と店舗で過ごす時間の付加価値向上を組み合わせる考えを示している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「ストーリーのあるブランドの拡充、付加価値の高いオペレーションの構築に注力してまいります。」
既存事業の高付加価値化について、個別施策の列挙ではなく、付加価値の高いオペレーション構築として継続的に示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「成長の基盤となる既存事業においては、人材育成、商品開発、店舗への改装投資を継続することで、安定的に高付加価値を創出し得る事業運営体制の整備を引続き進めてまいります。」
既存事業の高付加価値化に向けた具体的手段として、人材育成、商品開発、改装投資を列挙している。