売上高における海外比率の向上
FY2016に初出。9回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「「ホスピタリティ」「本物志向」「チャレンジスピリッツ」「グローバル」をキーワードに、国内のみならず、海外においてもレストラン事業を行っております。」
海外を含む事業展開とグローバル企業化の方向性を継続して示しているが、海外売上比率の具体的な目標値は記載していない。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは中期経営計画「VISION 2020」の定性目標でもある「真のグローバル企業へ」を実現すべく、海外での店舗展開と訪日観光客へのインバウンド対応に注力しております。」
海外売上高比率の具体的な数値目標は示していないが、VISION 2020の下で海外店舗展開を進め、グローバル企業化を目指す方向を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは中期経営計画「VISION 2020」の定性目標でもある「真のグローバル企業へ」を実現すべく、海外での店舗展開と訪日観光客へのインバウンド対応に注力しております。」
海外売上高比率の具体的な数値目標は示していないが、VISION 2020の下で海外店舗展開を進め、グローバル企業化を目指す方向を再掲している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは中期経営計画「VISION 2020」の定性目標でもある「真のグローバル企業へ」を実現すべく、海外での店舗展開と訪日観光客へのインバウンド対応に注力しております。」
海外売上比率そのものの数値目標は示していないが、VISION 2020の下で海外店舗展開を進め、グローバル企業化を目指す方向を再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは2020年度を最終年度とした長期経営計画「VISION 2020」のもとで、真のグローバル企業へ向けて収益性向上に注力するとともに、ブランド群の拡充を目的とした新業態の導入を進めてまいりました。」
海外売上高比率の具体的な目標値は示していないが、2020年度を期限とするグローバル企業化の方向性を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは2020年度を最終年度とした長期経営計画「VISION 2020」のもとで、真のグローバル企業へ向けて収益性向上に注力するとともに、ブランド群の拡充を目的とした新業態の導入を進めてまいりました。」
海外売上高比率の具体的な数値は示していないが、2020年度を期限とするグローバル企業化の方向性を引き続き示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社は2020年度を最終年度とした長期経営計画「VISION 2020」のもとで、真のグローバル企業へ向けて収益性向上に注力するとともに、ブランド群の拡充を目的とした新業態の導入を進めてまいりました。」
具体的な海外売上比率は示していないが、VISION 2020によるグローバル企業化の方向性を再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「2020年度を最終年度とした長期経営計画「VISION 2020」のもとで、真のグローバル企業へ向けて収益性向上に注力するとともに、ブランド群の拡充を進めるべく新業態の導入を模索してまいりました。」
海外事業を含むグローバル企業化の方向性を、VISION 2020の文脈で継続して示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「高い経済成長と中高所得者層の拡大により外食市場が急成長しつつある東南アジアと当社グループがかねてより事業を営み、既に事業基盤が構築された北米を中心に事業投資を積極化して、売上高における海外比率の向上を目指します。」
東南アジアと北米への投資を通じて海外売上比率を高める目標を示しているが、具体的な比率や期限は示していない。