WDI(3068)・目標前進
女性社員比率を2027年度までに30%へ引き上げ
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性労働者比率・女性採用比率の向上目標26社が書いているテーマ・逆風2社・追い風24社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。21社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「国内における多様性を客観的に示すための指標として、正社員に占める女性社員比率を、現在の29.2%から2027年度までに30%に引き上げることを一つの目標として定めております。」
女性社員比率は前回開示の22.9%から29.2%へ上昇した。2027年度までに30%へ引き上げる目標と、産休・育休制度や時短勤務の組織への浸透を継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「国内における多様性を客観的に示すための指標として、正社員に占める女性社員比率を、現在の22.9%から2027年度までに30%に引き上げることを一つの目標として定めております。女性社員比率を向上させるためには、産休・育休制度や時短勤務などを制度として導入するだけでなく、活用されることが当たり前となるよう、組織に浸透させていくことが重要と考えております。」
正社員に占める女性社員比率を22.9%から2027年度までに30%へ引き上げる目標を初めて明示し、産休・育休制度や時短勤務の組織への浸透を手段として挙げている。