WDI(3068)・方針前進直近の株主総会(2026-06-04)では「再掲」
社外取締役・社外監査役による客観的監督と監査
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-04。
3記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制516社が書いているテーマ・逆風0社・追い風525社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。103社中15社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに68社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの525件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-04再掲株主総会
「当社は、取締役中谷巌氏、取締役阿部佳氏、常勤監査役松尾欣治氏、監査役藤本幸一氏及び監査役田島弓子氏の5名を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。」
社外取締役2名を含む独立役員5名の体制を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「取締役会は、代表取締役を議長とし、できる限り少数の意思決定機関とすることで経営環境の変化に迅速かつ効率的な経営判断ができる体制とするため、取締役は6名としております。うち2名は社外取締役を選任しており、経営全般について客観的な立場から幅広い提言を得ております。」
取締役6名のうち社外取締役を2名とし、監査役会も社外監査役3名で構成する体制を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の社外取締役は1名、社外監査役は3名であります。各社外取締役及び社外監査役は、一般株主と利益相反が生じる恐れのない、客観的・中立的立場から当社の経営に対して、それぞれの専門知識及び幅広く高度な経営に対する経験・見識等を活かした社外的観点からの監督または監査及び的確な提言等を行っております。」
社外取締役1名、社外監査役3名を通じた客観的監督・監査を統治機能として説明している。