通期連結業績予想の修正、営業外収益(連結・個別)の計上及び特別損失(連結・個別)の計上
株式会社WDI、当社グループ、国内連結子会社、海外連結子会社
当社グループが保有する店舗のうち店舗閉鎖の意思決定をした店舗および店舗資産等、海外連結子会社に対する外貨建て貸付金
(業績予想の修正を公表した日。為替差益・減損損失等の個別の発生日は非開示)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
国内店舗における業績が想定を上回ったこと、為替相場の変動に伴い外貨建て貸付金を期末為替レートで評価替えしたこと、店舗閉鎖の意思決定および店舗資産等の将来の回収可能性を検討したこと、連結子会社の財務内容
連結:為替差益220百万円(営業外収益)、減損損失310百万円(当第4四半期連結会計期間)、累計期間で966百万円を計上する見通し。個別:為替差益89百万円(営業外収益)、関係会社貸倒引当金繰入額362百万円(特別損失)。個別決算の当該損失は連結決算で消去され、連結業績への影響はない。
2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)。減損損失310百万円は当第4四半期連結会計期間、累計期間では966百万円を計上する見通し
前回発表予想から今回発表予想へ修正。売上高は33,850百万円から34,510百万円、営業利益は930百万円から1,245百万円、経常利益は850百万円から1,365百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は200百万円から230百万円へ修正
関係会社貸倒引当金繰入額362百万円。相手方名は非開示
今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合がある
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 通期連結業績予想の修正、営業外収益(連結・個別)の計上及び特別損失(連結・個別)の計上 |
| 発生日 | 2026年4月16日(業績予想の修正を公表した日。為替差益・減損損失等の個別の発生日は非開示) |
| 対象となる主体 | 株式会社WDI、当社グループ、国内連結子会社、海外連結子会社 |
| 対象拠点・対象製品 | 当社グループが保有する店舗のうち店舗閉鎖の意思決定をした店舗および店舗資産等、海外連結子会社に対する外貨建て貸付金 |
| 原因 | 国内店舗における業績が想定を上回ったこと、為替相場の変動に伴い外貨建て貸付金を期末為替レートで評価替えしたこと、店舗閉鎖の意思決定および店舗資産等の将来の回収可能性を検討したこと、連結子会社の財務内容 |
| 業績への影響額 | 連結:為替差益220百万円(営業外収益)、減損損失310百万円(当第4四半期連結会計期間)、累計期間で966百万円を計上する見通し。個別:為替差益89百万円(営業外収益)、関係会社貸倒引当金繰入額362百万円(特別損失)。個別決算の当該損失は連結決算で消去され、連結業績への影響はない。 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)。減損損失310百万円は当第4四半期連結会計期間、累計期間では966百万円を計上する見通し |
| 業績予想への影響 | 前回発表予想から今回発表予想へ修正。売上高は33,850百万円から34,510百万円、営業利益は930百万円から1,245百万円、経常利益は850百万円から1,365百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は200百万円から230百万円へ修正 |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | 関係会社貸倒引当金繰入額362百万円。相手方名は非開示 |
| 今後の見通し | 今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合がある |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内店舗の業績が想定を上回ったことに加え、為替相場の変動による為替差益を見込んだため、業績予想を上方修正しました。一方、店舗閉鎖の意思決定や将来の回収可能性の検討により減損損失を計上し、連結子会社の財務内容を踏まえて個別決算で関係会社貸倒引当金繰入額を計上する見通しです。