特別損失(連結・個別)の計上及び通期連結業績予想の修正
株式会社WDI(提出会社)および当社グループの連結子会社
当社グループが保有する店舗(個別店舗名は非開示)
(業績予想の修正・特別損失計上見通しの公表日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
店舗資産等の将来の回収可能性を検討した結果、固定資産の減損に係る会計基準に基づき減損損失を計上する見通しとなった。個別決算では、連結子会社の財務内容を勘案して関係会社貸倒引当金繰入額を計上する見通しとなった。
連結で減損損失737百万円を計上する見通し(特別損失)。個別で関係会社貸倒引当金繰入額567百万円を計上する見通し(特別損失)。個別決算上の当該損失は連結決算で消去され、連結業績への影響はない。
2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日)
通期連結業績予想を修正。今回発表予想は、売上高31,950百万円、営業利益749百万円、経常利益700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益930百万円、1株当たり当期純利益148.77円。前回予想比は売上高+250百万円、営業利益△61百万円、経常利益+140百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△170百万円。
567百万円(連結子会社に対する債権残高)
2025年3月期に減損損失および関係会社貸倒引当金繰入額を計上する見通し。実際の業績等は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合がある。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失(連結・個別)の計上及び通期連結業績予想の修正 |
| 発生日 | 2025年4月18日(業績予想の修正・特別損失計上見通しの公表日) |
| 対象となる主体 | 株式会社WDI(提出会社)および当社グループの連結子会社 |
| 対象拠点・対象製品 | 当社グループが保有する店舗(個別店舗名は非開示) |
| 原因 | 店舗資産等の将来の回収可能性を検討した結果、固定資産の減損に係る会計基準に基づき減損損失を計上する見通しとなった。個別決算では、連結子会社の財務内容を勘案して関係会社貸倒引当金繰入額を計上する見通しとなった。 |
| 業績への影響額 | 連結で減損損失737百万円を計上する見通し(特別損失)。個別で関係会社貸倒引当金繰入額567百万円を計上する見通し(特別損失)。個別決算上の当該損失は連結決算で消去され、連結業績への影響はない。 |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 通期連結業績予想を修正。今回発表予想は、売上高31,950百万円、営業利益749百万円、経常利益700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益930百万円、1株当たり当期純利益148.77円。前回予想比は売上高+250百万円、営業利益△61百万円、経常利益+140百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△170百万円。 |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | 567百万円(連結子会社に対する債権残高) |
| 今後の見通し | 2025年3月期に減損損失および関係会社貸倒引当金繰入額を計上する見通し。実際の業績等は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合がある。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。店舗資産等の将来の回収可能性を検討した結果、減損損失を計上する見通しとなった。個別決算では、連結子会社の財務内容を勘案して関係会社貸倒引当金繰入額を計上する見通しとなった。業績予想については、国内店舗の業績が想定を上回ったこと、原材料価格の高止まりや人件費の上昇、為替差損の計上額が想定より減少したこと、特別損失の計上見通しが理由として挙げられている。