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決算3068WDI小売

2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、行動制限の緩和や出店などを背景に売上高が35.6%増加し、営業損益と経常損益は前年の赤字から黒字に転換しました。一方、親会社株主に帰属する利益は0.3%減少し、年間配当予想は前期実績の13円から8円に減少しています。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
35.6
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高19,192百万円前年比 +35.6%進捗 80.0%
営業利益649百万円進捗 129.8%
経常利益725百万円進捗 161.1%
純利益(親会社株主帰属)824百万円前年比 -0.3%進捗 117.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益131円03銭
期末の財政状態
総資産17,320百万円
うち純資産 5,974 百万円自己資本比率 26.3%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高24,000百万円(前年比 +25.1%)
営業利益500百万円
経常利益450百万円
純利益700百万円(前年比 -3.6%)
年間配当予想13円 → 8円
業績の増減要因

行動制限の緩和に伴う経済活動の持ち直し、「お客様に選んでいただける店づくり」の取り組み、国内外での新規出店。原材料価格・エネルギー価格・人件費の上昇などのコスト増も記載。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 除外 0 / 社名 株式会社WDI Dim Sum Japan
減損損失16,511千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 36,534千円、資産除去債務戻入益 4,229千円、助成金収入 268,976千円、債務免除益 502,821千円、受取還付金 112,314千円、その他 4,047千円 / 特別損失 固定資産除却損 733千円、減損損失 16,511千円、店舗閉鎖損失 20,967千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,331,920株
期末自己株式数50,745株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高19,192百万円(前年比 +35.6%)
営業利益649百万円
経常利益725百万円
親会社株主に帰属する当期純利益824百万円(前年比 -0.3%)
1株当たり当期純利益131円03銭
自己資本比率当期末 26.3 / 前期末 24.6
総資産17,320百万円
純資産5,974百万円
通期業績予想売上高 24,000百万円(前年比 +25.1%) / 営業利益 500百万円 / 経常利益 450百万円 / 純利益 700百万円(前年比 -3.6%)
年間配当予想13円 → 8円
減損損失16,511千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 36,534千円、資産除去債務戻入益 4,229千円、助成金収入 268,976千円、債務免除益 502,821千円、受取還付金 112,314千円、その他 4,047千円 / 特別損失 固定資産除却損 733千円、減損損失 16,511千円、店舗閉鎖損失 20,967千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 除外 0 / 社名 株式会社WDI Dim Sum Japan
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,331,920株
期末自己株式数50,745株
業績の増減要因行動制限の緩和に伴う経済活動の持ち直し、「お客様に選んでいただける店づくり」の取り組み、国内外での新規出店。原材料価格・エネルギー価格・人件費の上昇などのコスト増も記載。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症に係る行動制限の緩和に伴う経済活動の持ち直し、「お客様に選んでいただける店づくり」の取り組み、国内外での新規出店などが挙げられています。一方、原材料・エネルギー価格や人件費の上昇、為替相場の変動なども記載されています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|WDI(3068)の適時開示 | Komori