特別利益及び特別損失の計上
株式会社WDI、米国の関係会社(会社名は記載なし)
店舗、米国の関係会社の給与保護プログラム(Paycheck Protection Program)融資
(当第2四半期連結累計期間)
新型コロナウイルス感染症に伴う雇用調整助成金及び時短協力金等の支給申請、米国中小企業向け融資の一部返済免除の確定、政府及び各自治体からの各種要請等を踏まえた店舗の臨時休業及び営業時間の短縮
特別利益として助成金収入1,137百万円、債務免除益78百万円(72万米ドル)、特別損失として臨時休業による損失123百万円。加えて、約487万米ドル(約529百万円)の債務免除益を計上する見通し
助成金収入、債務免除益78百万円、臨時休業による損失123百万円は2022年3月期第2四半期連結累計期間。約529百万円の債務免除益は第3四半期連結会計期間に計上する見通し
2021年8月11日に公表した2022年3月期の業績予想から変更はありません。今後、業績予想に修正が必要と判断される場合には速やかに公表します。
会社の対応
店舗の臨時休業、営業時間の短縮
第2四半期連結累計期間に計上した特別利益・特別損失を開示し、約529百万円の債務免除益を第3四半期連結会計期間に計上する見通しです。通期業績予想は変更せず、修正が必要と判断した場合は速やかに公表します。
業績予想に修正が必要と判断される場合には速やかに公表します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別利益及び特別損失の計上 |
| 発生日 | 2021年4月1日~2021年9月30日(当第2四半期連結累計期間) |
| 対象となる主体 | 株式会社WDI、米国の関係会社(会社名は記載なし) |
| 対象拠点・対象製品 | 店舗、米国の関係会社の給与保護プログラム(Paycheck Protection Program)融資 |
| 原因 | 新型コロナウイルス感染症に伴う雇用調整助成金及び時短協力金等の支給申請、米国中小企業向け融資の一部返済免除の確定、政府及び各自治体からの各種要請等を踏まえた店舗の臨時休業及び営業時間の短縮 |
| 業績への影響額 | 特別利益として助成金収入1,137百万円、債務免除益78百万円(72万米ドル)、特別損失として臨時休業による損失123百万円。加えて、約487万米ドル(約529百万円)の債務免除益を計上する見通し |
| 計上する会計期間 | 助成金収入、債務免除益78百万円、臨時休業による損失123百万円は2022年3月期第2四半期連結累計期間。約529百万円の債務免除益は第3四半期連結会計期間に計上する見通し |
| 業績予想への影響 | 2021年8月11日に公表した2022年3月期の業績予想から変更はありません。今後、業績予想に修正が必要と判断される場合には速やかに公表します。 |
| 停止した業務 | 店舗の臨時休業、営業時間の短縮 |
| 今後の見通し | 第2四半期連結累計期間に計上した特別利益・特別損失を開示し、約529百万円の債務免除益を第3四半期連結会計期間に計上する見通しです。通期業績予想は変更せず、修正が必要と判断した場合は速やかに公表します。 |
| 続報の予定 | 業績予想に修正が必要と判断される場合には速やかに公表します。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症に伴う雇用調整助成金及び時短協力金等の支給申請、米国中小企業向け融資である給与保護プログラムの一部返済免除の確定、ならびに政府及び各自治体からの要請等を踏まえた店舗の臨時休業・営業時間短縮によるものです。