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決算3067東京一番フーズ小売

令和8年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比3.4%減となった一方、営業利益は27.8%増、経常利益は8.0%増となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は8.0%減少した。

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規模
27.8
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期令和7年10月1日〜令和7年12月31日連結日本基準
売上高2,107百万円前年比 -3.4%進捗 28.7%
営業利益198百万円前年比 +27.8%進捗 85.7%
経常利益211百万円前年比 +8.0%進捗 102.4%
純利益(親会社株主帰属)143百万円前年比 -8.0%進捗 124.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益16.10円
期末の財政状態
総資産6,055百万円
うち純資産 1,837 百万円自己資本比率 29.5%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高飲食事業 1,863百万円(前年比 -1.2%)、外販事業 230百万円(前年比 -20.2%)、不動産賃貸事業 32百万円(前年比 +385.5%)
セグメント別利益飲食事業 195百万円(前年比 +24.4%)、外販事業 6百万円、不動産賃貸事業 19百万円(前年比 +561.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,348百万円(前年比 +1.3%)
営業利益231百万円(前年比 +18.3%)
経常利益206百万円(前年比 +11.2%)
純利益115百万円(前年比 +52.0%)
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭(0.0%)
業績の増減要因

売上高は減少したが、飲食事業では食材の安定供給、不採算店舗整理、店舗オペレーション・人員体制の改善により収益性と原価率・人件費率を改善した。外販事業では中量級以上の出荷が増加し、不動産賃貸事業では賃貸拡大と入居率上昇があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名の記載なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 27千円 / 特別損失 固定資産除却損 566千円
減価償却費43,262千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数9,030,100株
期末自己株式数102,667株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和7年10月1日〜令和7年12月31日
売上高2,107百万円(前年比 -3.4%)
営業利益198百万円(前年比 +27.8%)
経常利益211百万円(前年比 +8.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益143百万円(前年比 -8.0%)
1株当たり当期純利益16.10円
自己資本比率当期末 29.5 / 前期末 28.9
総資産6,055百万円
純資産1,837百万円
通期業績予想売上高 7,348百万円(前年比 +1.3%) / 営業利益 231百万円(前年比 +18.3%) / 経常利益 206百万円(前年比 +11.2%) / 純利益 115百万円(前年比 +52.0%)
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭(0.0%)
セグメント別売上高飲食事業 1,863百万円(前年比 -1.2%)、外販事業 230百万円(前年比 -20.2%)、不動産賃貸事業 32百万円(前年比 +385.5%)
セグメント別利益飲食事業 195百万円(前年比 +24.4%)、外販事業 6百万円、不動産賃貸事業 19百万円(前年比 +561.5%)
減価償却費43,262千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 27千円 / 特別損失 固定資産除却損 566千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名の記載なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数9,030,100株
期末自己株式数102,667株
業績の増減要因売上高は減少したが、飲食事業では食材の安定供給、不採算店舗整理、店舗オペレーション・人員体制の改善により収益性と原価率・人件費率を改善した。外販事業では中量級以上の出荷が増加し、不動産賃貸事業では賃貸拡大と入居率上昇があった。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

飲食事業では、自社ブランド食材の安定供給、不採算店舗の整理、店舗ごとの人員体制改善により仕入原価率・人件費率の改善を進めた。外販事業では中量級以上の出荷が増加する一方、卸売・加工部門の人員強化に先行投資を行った。不動産賃貸事業では賃貸の拡大、新物件の入居率上昇、収益が帰属する期間の拡大があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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