読む価値
42定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
29.2
%(売上高前年同期比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期令和3年10月1日〜令和4年6月30日連結日本基準売上高4,679百万円前年比 +29.2%
営業利益-162百万円
経常利益457百万円
純利益(親会社株主帰属)313百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益35円46銭
期末の財政状態
総資産4,853百万円
うち純資産 1,601 百万円自己資本比率 31.8%前期末比 +3.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高飲食事業 4,080百万円(前年比 +30.2%)、外販事業 599百万円(前年比 +23.1%)
セグメント別利益飲食事業 -250百万円、外販事業 80百万円(前年比 +1,569.7%)
見通しと株主還元
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因
まん延防止等重点措置解除後のGWにおける来客数の回復、ニューヨーク市のWOKUNIの好調、外販事業における本まぐろ・とらふぐの売上高および利益の増加。一方、第7波により国内飲食事業の来客数増加が停滞し、売上高は想定を下回った。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 134千円、新株予約権戻入益 261千円 / 特別損失 店舗休業損失 6,799千円、固定資産除却損 389千円、固定資産圧縮損 5,433千円
減価償却費47,137千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,942,800
期末自己株式数87,607
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 令和3年10月1日〜令和4年6月30日 |
| 売上高 | 4,679百万円(前年比 +29.2%) |
| 営業利益 | -162百万円 |
| 経常利益 | 457百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 313百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 35円46銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 31.8% / 前期末 28.5% |
| 総資産 | 4,853百万円 |
| 純資産 | 1,601百万円 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | 飲食事業 4,080百万円(前年比 +30.2%)、外販事業 599百万円(前年比 +23.1%) |
| セグメント別利益 | 飲食事業 -250百万円、外販事業 80百万円(前年比 +1,569.7%) |
| 減価償却費 | 47,137千円 |
| 減損損失 | 計上なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 134千円、新株予約権戻入益 261千円 / 特別損失 店舗休業損失 6,799千円、固定資産除却損 389千円、固定資産圧縮損 5,433千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 8,942,800 |
| 期末自己株式数 | 87,607 |
| 業績の増減要因 | まん延防止等重点措置解除後のGWにおける来客数の回復、ニューヨーク市のWOKUNIの好調、外販事業における本まぐろ・とらふぐの売上高および利益の増加。一方、第7波により国内飲食事業の来客数増加が停滞し、売上高は想定を下回った。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。まん延防止等重点措置の解除後に5月のGWで来客数が回復したこと、ニューヨーク市の「シーフードレストランWOKUNI」がコロナ前を超えて好調に推移したこと、外販事業で本まぐろ・とらふぐの売上高と利益が増加したこと。一方、第7波の感染拡大により国内飲食事業の来客数増加が停滞し、売上高は想定を下回った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。