自己資金中心の財源と重要な資本支出予定なし
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに101社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社の運転資金・設備資金については、自己資金の他、金融機関からの借入れで対応していくこととしております。当事業年度末の現金及び現金同等物の期末残高は1,871,787千円となり、将来に対して十分な財源及び流動性を確保しております。また、現時点において重要な資本的支出の予定はございません。」
自己資金及び金融機関借入れによる資金調達方針、十分な流動性及び重要な資本的支出予定なしとの認識を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社の運転資金・設備資金については、自己資金の他、金融機関からの借入れで対応していくこととしております。当事業年度末の現金及び現金同等物の期末残高は2,693,297千円となり、将来に対して十分な財源及び流動性を確保しております。また、現時点において重要な資本的支出の予定はございません。」
自己資金及び金融機関借入れによる資金調達方針、十分な流動性及び重要な資本的支出予定なしとの認識を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「なお、資金面については、当第1四半期会計期間末において3,393,248千円の現金及び預金を有しており、当社の事業規模を勘案しても当面の事業資金を確保しており、資金繰り上の懸念はありません。」
当面の事業資金を確保し、資金繰り上の懸念はないとする資金面の認識を記載している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「なお、当社の運転資金・設備資金については、自己資金の他、金融機関からの借入れで対応していくこととしております。当事業年度末の現金及び現金同等物の期末残高は3,696,835千円となり、将来に対して十分な財源及び流動性を確保しております。また、現時点において重要な資本的支出の予定はございません。」
自己資金中心の財源方針から、自己資金に加えて金融機関借入れで運転資金・設備資金に対応する方針を明示している。重要な資本的支出予定なしとの記載は継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の運転資金・設備資金については、主に自己資金により充当しております。当事業年度末の現金及び現金同等物の期末残高は2,056,312千円となり、将来に対して十分な財源及び流動性を確保しております。また、現時点において重要な資本的支出の予定はございません。」
自己資金中心の財源方針、十分な流動性及び重要な資本的支出予定なしとの記載を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社の運転資金・設備資金については、主に自己資金により充当しております。当事業年度末の現金及び現金同等物の期末残高は1,425,075千円となり、将来に対して十分な財源及び流動性を確保しております。また、現時点において重要な資本的支出の予定はございません。」
運転資金・設備資金を主に自己資金で賄い、十分な財源・流動性を確保しているとの資金方針を示すとともに、重要な資本的支出予定がないと記載している。