登録会員数の伸び鈍化とマーケティング費用上昇
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループの売上高は、当社グループの提供するサイトの登録会員数、登録会員の利用率、登録会員の平均購入額により変動し、事業の成長の一部は登録会員数の順調な増加に依存しております。」
売上高が登録会員数、利用率、平均購入額に左右され、会員数の伸び鈍化やマーケティング費用上昇が業績に影響する構造を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの売上高は、当社グループの提供するサイトの登録会員数、登録会員の利用率、登録会員の平均購入額により変動し、事業の成長の一部は登録会員数の順調な増加に依存しています。」
売上高が登録会員数、利用率、平均購入額に左右される構造と、会員数の伸び鈍化・マーケティング費用上昇のリスクを継続して記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの売上高は、当社グループの提供するサイトの登録会員数、登録会員の利用率、登録会員の平均購入額により変動し、事業の成長の一部は登録会員数の順調な増加に依存しています。」
事業成長の一部が登録会員数に依存するとの整理と、会員数の伸び鈍化・マーケティング費用上昇のリスクを継続している。 - FY2019後退有価証券報告書
「当社グループの売上高は、当社グループの提供するサイトの登録会員数、登録会員の利用率、登録会員の平均購入額により変動し、事業の成長の一部は登録会員数の順調な増加に依存しています。」
事業成長が登録会員数に依存するとの説明が、従来の「事業の成長は登録会員数の順調な増加に依存」から「成長の一部は依存」へと範囲を限定している。マーケティング手法別の効果測定にも言及している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの売上高は、当社グループの提供するサイトの登録会員数、登録会員の利用率、登録会員の平均購入額により変動し、事業の成長は登録会員数の順調な増加に依存しています。」
売上高が登録会員数、利用率、平均購入額に左右される構造と、会員数の伸び鈍化・マーケティング費用上昇のリスクを継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの売上高は、当社グループの提供するサイトの登録会員数、登録会員の利用率、登録会員の平均購入額により変動し、事業の成長は登録会員数の順調な増加に依存しています。」
売上高が登録会員数、利用率、平均購入額に左右され、会員数の伸び鈍化やマーケティング費用上昇が業績に影響する構造を継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、社会・経済情勢による顧客ニーズの変化、他の事業者との競合の激化、あるいは当社グループのマーケティング手法が効果的でない等の要因によって当社グループの登録会員数の伸びが従来と比べて低いものとなった場合には、売上高の増加ペースが鈍ること、あるいは、マーケティング費用が上昇することにより、当社グループの財政状態や経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
事業成長が登録会員数の増加に依存する構造を示し、会員数の伸び鈍化やマーケティング費用上昇をリスクとしている。