MonotaRO(3064)・方針再掲直近の決算説明資料(2026-05-07)では「再定義」
設備投資を自己資金・金融機関借入で賄う資金調達方針
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-05-07。
3記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業運営の資金需要に応じた柔軟かつ継続的な資金調達と財務基盤の構築194社が書いているテーマ・逆風4社・追い風174社
MonotaROがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-07再定義決算説明資料
「物流拠点への設備投資に代表される「①既存ドメイン領域のキャパシティ増強」への投資は、将来の投資回収が比較的確実であることから、これに必要な投資は有利子負債で調達することを基本とします。」
設備投資の資金調達方針について、従来の自己資金または金融機関借入という整理から、物流拠点等のキャパシティ増強には有利子負債を基本とする整理へ具体化した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループの資金需要の主なものは、事業規模拡大に伴う設備投資資金であり、資金調達に関しては自己資金又は金融機関からの借入により対応する方針であります。」
設備投資を主な資金需要とし、自己資金または金融機関借入で対応する方針を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループの資金需要の主なものは、事業規模拡大に伴う設備投資資金であり、資金調達に関しては自己資金または金融機関からの借入により対応する方針であります。」
事業規模拡大に伴う設備投資を主な資金需要とし、自己資金または金融機関からの借入で対応する方針を記載している。