ジェイグループホールディングス(3063)・施策再掲
本社・店舗用土地建物の取得による地代家賃圧縮と収益向上
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業用土地・建物の取得・建築投資50社が書いているテーマ・逆風1社・追い風58社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「流動資産につきましては、前連結会計年度末に比べ総額で431百万円減少し2,981百万円となりました。これは、本社ビルの取得等により現預金が874百万円減少したなどが主な要因であります。」
本社ビル取得等により現預金が874百万円減少した。前四半期に続き、本社ビル取得による財政状態への影響を確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「流動資産につきましては、前連結会計年度末に比べ総額で1,296百万円減少し2,116百万円となりました。これは、本社ビルの取得等により現預金が1,634百万円減少したなどが主な要因であります。」
本社ビル取得等により現預金が1,634百万円減少した。前四半期に続き、本社ビル取得による地代家賃圧縮・資産活用施策の財政状態への影響を確認している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「流動資産につきましては、前連結会計年度末に比べ総額で1,252百万円減少し2,161百万円となりました。これは、本社ビルの取得等により現預金が1,190百万円減少したなどが主な要因であります。固定資産につきましては、前連結会計年度末に比べ864百万円増加し8,372百万円となりました。これは、本社ビルの取得等により有形固定資産が908百万円増加したことが主な要因であります。」
本社ビル取得の影響として、現預金が1,190百万円減少し、有形固定資産が908百万円増加した。取得を通じた地代家賃圧縮・資産活用施策の影響が財政状態に反映された。 - FY2021初出有価証券報告書
「安定した利益創出のため、販売管理費削減の一環として本社並びに店舗にかかる地代家賃の圧縮や、名古屋市内の中心部に所在する当該資産のより有効的な活用による収益向上を図るべく当該資産の取得を決議しました。/当社は、2021年4月9日開催の取締役会において、土地及び建物の取得を決議し、2021年4月30日に取得しました。」
名古屋市中区の土地・建物を2021年4月30日に取得し、本社・店舗の地代家賃圧縮と資産活用による収益向上を図る施策を実施した。