Komori
ジェイグループホールディングス(3063)・事実再掲

繰延税金負債の独立掲記

FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2020-Q32019: 320192020: 12020
同じテーマの他社
税効果会計基準改正による繰延税金の表示区分変更702社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに155社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの702件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。」

    税効果会計基準の改正適用後の繰延税金資産・負債の表示方法を継続している。
  2. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。」

    税効果会計基準の改正適用後の繰延税金資産・負債の表示方法を継続している。
  3. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。」

    税効果会計基準の改正適用後も、繰延税金負債を固定負債区分に独立表示する取扱いを継続している。
  4. FY2019初出有価証券報告書

    「前連結会計年度において、「固定負債」の「その他」と表示していた「繰延税金負債」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。」

    繰延税金負債の金額的重要性が増したため、固定負債のその他から独立掲記へ表示方法を変更した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ジェイグループホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
繰延税金負債の独立掲記|ジェイグループホールディングス(3063)の変遷 | Komori