Komori
ジェイグループホールディングス(3063)・施策再掲

原材料高騰へのメニュー内容見直し

FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

7記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2017再掲FY2018-Q3 – FY20212016: 220162017: 320172018: 120182019: 020192020: 020202021: 12021
同じテーマの他社
食品原材料・関連コスト変動に対応した商品・メニュー価格改定30社が書いているテーマ・逆風10社・追い風21社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループといたしましては、永く愛される魅力的な店づくりとともに、サービスの質の向上、メニュー変更、内外装のリニューアル及び業態変更等を実施することにより、既存店売上高の維持と拡大を図っております。」

    原材料高への対応を含む既存店対策として、メニュー変更、内外装リニューアル、業態変更等を実施する方針を再確認している。
  2. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「人件費や求人費用の上昇傾向が顕著となっておりますので、最適な人員配置ができるよう営業組織の見直しを行いました。また、既存店のリニューアルに注力するとともに、仕入や物流を共同化することで原価低減に取り組みました。」

    原材料高への対応として、仕入・物流の共同化による原価低減を継続して記載している。
  3. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「原材料価格の上昇傾向が顕著となっており、仕入や物流を共同化することでスケールメリットを活かしたコスト削減に取り組みました。」

    従来記載されていたメニュー内容の見直しは今回明示されず、原材料高への対応策として仕入・物流の共同化によるコスト削減が記載されている。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「原材料価格の高騰傾向が顕著となっておりますので、メニュー内容の見直しに取り組みました。」

    原材料高騰への対応策としてメニュー内容の見直しを再掲している。
  5. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「原材料価格の高騰傾向が顕著となっておりますので、メニュー内容の見直しに取り組みました。」

    原材料価格高騰への対応策として、メニュー内容の見直しを引き続き記載している。
  6. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「原材料価格の高騰傾向が顕著となっておりますので、メニュー内容の見直しに取り組みました。」

    原材料価格高騰への対応策として、メニュー内容の見直しを継続して記載している。
  7. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「原材料価格の高騰傾向が顕著となっておりますので、メニュー内容の見直しに取り組みました。」

    原材料価格への対応手段として、メニュー内容の見直しを実施した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ジェイグループホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
原材料高騰へのメニュー内容見直し|ジェイグループホールディングス(3063)の変遷 | Komori