退店等に伴う資産除去債務の見積り変更
FY2019-Q1に初出。18回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
- FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務として計上していた資産除去債務について、退店等の新たな情報の入手に伴う、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。見積りの変更による減少額4,830千円を変更前の資産除去債務残高から減算しております。」
見積り変更により4,830千円を減額し、資産除去債務の期末残高は75,039千円から65,167千円へ減少した。 - FY2025-H1資産除去債務残高が減少有価証券報告書
「資産除去債務 65,391 60,864」
資産除去債務残高は前連結会計年度末の65,391千円から60,864千円へ減少した。 - FY2025-Q1資産除去債務残高が減少有価証券報告書
「資産除去債務 65,391 62,109」
資産除去債務残高は前連結会計年度末の65,391千円から62,109千円へ減少した。 - FY2024見積り変更により資産除去債務残高が増加有価証券報告書
「見積りの変更による増加額4,362千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。」
退店等の新たな情報に伴う原状回復費用の見積り変更により4,362千円を加算し、資産除去債務の期末残高は75,039千円となった。 - FY2024-Q3資産除去債務残高が減少有価証券報告書
「資産除去債務 73,442 69,997」
資産除去債務残高は前連結会計年度末の73,442千円から69,997千円へ減少した。 - FY2024-Q2資産除去債務残高が減少有価証券報告書
「資産除去債務 73,442 70,299」
資産除去債務残高は前連結会計年度末の73,442千円から70,299千円へ減少した。 - FY2024-Q1資産除去債務残高が減少有価証券報告書
「資産除去債務 73,442 71,975」
資産除去債務残高は前連結会計年度末の73,442千円から71,975千円へ減少した。 - FY2023資産除去債務残高減少・見積り変更継続有価証券報告書
「当連結会計年度において、不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務として計上していた資産除去債務について、退店等の新たな情報の入手に伴う、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。見積りの変更による増加額4,442千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。」
退店等に伴う原状回復費用の見積り変更により4,442千円を加算した一方、履行による減少等により期末残高は97,907千円から73,442千円へ減少した。 - FY2023-Q3資産除去債務残高が増加有価証券報告書
「資産除去債務 70,514 73,116」
資産除去債務残高は前連結会計年度末の70,514千円から73,116千円へ増加した。 - FY2023-Q2資産除去債務残高が増加有価証券報告書
「資産除去債務 70,514 72,797」
資産除去債務残高は前連結会計年度末の70,514千円から72,797千円へ増加した。 - FY2023-Q1資産除去債務残高が増加有価証券報告書
「資産除去債務 70,514 74,255」
固定負債に計上される資産除去債務残高は、前連結会計年度末の70,514千円から74,255千円へ増加した。 - FY2022資産除去債務の見積り変更による残高増加有価証券報告書
「当連結会計年度において、不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務として計上していた資産除去債務について、退店等の新たな情報の入手に伴う、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。見積りの変更による増加額26,167千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。」
退店等の新たな情報に伴い見積りを変更し、26,167千円を加算した。期末残高は97,907千円となった。 - FY2022-Q2資産除去債務残高が減少有価証券報告書
「資産除去債務 96,575 66,224」
資産除去債務残高は前連結会計年度末の96,575千円から66,224千円へ減少した。 - FY2021資産除去債務残高が増加有価証券報告書
「有形固定資産の取得に伴う増加額 29,257千円/資産除去債務の履行による減少額 △14,955千円/期末残高 96,575千円」
有形固定資産取得に伴う増加等により、資産除去債務の期末残高は前期の82,268千円から96,575千円へ増加した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「見積りの変更による増加額16,893千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。」
退店等の新たな情報に伴う原状回復費用の見積り変更と16,893千円の加算を年次注記でも再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務として計上していた資産除去債務について、退店等の新たな情報の入手に伴い、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。見積りの変更による増加額16,893千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。」
第1四半期に実施した退店等に伴う資産除去債務の見積り変更と16,893千円の加算を、注記事項で再掲している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務として計上していた資産除去債務について、退店等の新たな情報の入手に伴い、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。見積りの変更による増加額16,893千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。」
第1四半期に実施した退店等に伴う資産除去債務の見積り変更と16,893千円の加算を、追加情報で再掲している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務として計上していた資産除去債務について、退店等の新たな情報の入手に伴い、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。見積りの変更による増加額16,893千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。」
退店等の新たな情報に基づき、店舗退去時の原状回復費用に関する資産除去債務の見積りを変更し、16,893千円を加算した。