読む価値
88重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1500000
株(潜在株式数)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第6回新株予約権(行使価額修正条項付)及び第7回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行
誰に、どれだけ出るか
第6回新株予約権 潜在株式数750,000株(新株予約権7,500個) / 第7回新株予約権 潜在株式数750,000株(新株予約権7,500個) / 合計 潜在株式数1,500,000株(新株予約権15,000個)
株式会社SBI証券750,000株
東海東京証券株式会社750,000株
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
第6回新株予約権 1個につき1,800円(1株当たり18.00円) / 第7回新株予約権 1個につき200円(1株当たり2.00円)
発行価額の総額15,000,000円
調達する資金の額
払込金額の総額 15,000,000円 / 差引手取概算額 1,802,000,000円
発行諸費用の概算額
10,000,000円
資金の具体的な使途
A種種類株式及びB種種類株式の取得資金金額 800百万円・支出予定時期 2026年8月~2029年8月
新規出店、リニューアル、修繕等のための店舗設備資金金額 400百万円・支出予定時期 2026年8月~2029年8月
M&Aのための資金金額 602百万円・支出予定時期 2026年8月~2029年8月
既存の株式数と、増える分
+12.09%増える割合
12,398,200株13,898,200株
12.09%(議決権ベース12.19%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初1,198円。修正条項あり。修正後は直前取引日の終値の93%相当額、下限718円。
行使期間
2026年8月25日~2029年8月24日
新株予約権の個数
発行総数15,000個(第6回7,500個、第7回7,500個)。未行使残は非開示。
無償取得の事由
取締役会が取得を必要と決議した場合、組織再編行為、監理銘柄・特別注意銘柄・整理銘柄への指定又は上場廃止、行使期間末日。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
本新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認が必要。
譲渡制限の解除条件
譲渡について当社取締役会の決議による承認が必要。
募集の体制
引受人・主幹事
東海東京証券株式会社(当社の主幹事証券会社)
割当予定先の保有方針
本新株予約権の行使により取得する当社株式を長期間保有する意思を有しておらず、取得した当社株式については速やかに売却する予定。
払込期日
2026年8月24日
払込金額の算定根拠
本新株予約権の価値評価を第三者評価機関がモンテカルロ・シミュレーションで行い、その評価額と同額に設定。行使価額は2026年8月6日の終値1,198円を基準とし、修正時は直前取引日の終値の93%。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。なお、第三者評価機関による評価及び監査等委員会の意見を取得。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2023年11月8日払込 / 種類 第3回・第4回・第5回新株予約権(第3回は行使価額修正条項付、第4回・第5回は行使価額修正選択権付)の第三者割当 / 金額 発行時の調達予定資金1,519,500,000円(差引手取概算額)、現時点の調達額262,398,390円
業績への影響
2027年2月期の業績に与える影響は軽微
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第6回新株予約権(行使価額修正条項付)及び第7回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 第6回新株予約権 潜在株式数750,000株(新株予約権7,500個) / 第7回新株予約権 潜在株式数750,000株(新株予約権7,500個) / 合計 潜在株式数1,500,000株(新株予約権15,000個) |
| 発行価額・処分価額 | 第6回新株予約権 1個につき1,800円(1株当たり18.00円) / 第7回新株予約権 1個につき200円(1株当たり2.00円) |
| 発行価額の総額 | 15,000,000円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額 15,000,000円 / 差引手取概算額 1,802,000,000円 |
| 発行諸費用の概算額 | 10,000,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 A種種類株式及びB種種類株式の取得資金 / 金額 800百万円 / 支出予定時期 2026年8月~2029年8月、内容 新規出店、リニューアル、修繕等のための店舗設備資金 / 金額 400百万円 / 支出予定時期 2026年8月~2029年8月、内容 M&Aのための資金 / 金額 602百万円 / 支出予定時期 2026年8月~2029年8月 |
| 払込期日 | 2026年8月24日 |
| 割当予定先 | 名称 株式会社SBI証券 / 対象 第6回新株予約権 / 個数 7,500個 / 潜在株式数 750,000株、名称 東海東京証券株式会社 / 対象 第7回新株予約権 / 個数 7,500個 / 潜在株式数 750,000株 |
| 割当予定先の保有方針 | 本新株予約権の行使により取得する当社株式を長期間保有する意思を有しておらず、取得した当社株式については速やかに売却する予定。 |
| 希薄化率 | 12.09%(議決権ベース12.19%) |
| 発行済株式総数 | 12,398,200株 → 13,898,200株(全新株予約権が行使された場合)(12.09%) |
| 払込金額の算定根拠 | 本新株予約権の価値評価を第三者評価機関がモンテカルロ・シミュレーションで行い、その評価額と同額に設定。行使価額は2026年8月6日の終値1,198円を基準とし、修正時は直前取引日の終値の93%。 |
| 行使価額 | 当初1,198円。修正条項あり。修正後は直前取引日の終値の93%相当額、下限718円。 |
| 行使期間 | 2026年8月25日~2029年8月24日 |
| 新株予約権の個数 | 発行総数15,000個(第6回7,500個、第7回7,500個)。未行使残は非開示。 |
| 譲渡制限期間 | 本新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認が必要。 |
| 譲渡制限の解除条件 | 譲渡について当社取締役会の決議による承認が必要。 |
| 無償取得の事由 | 取締役会が取得を必要と決議した場合、組織再編行為、監理銘柄・特別注意銘柄・整理銘柄への指定又は上場廃止、行使期間末日。 |
| 引受人・主幹事 | 東海東京証券株式会社(当社の主幹事証券会社) |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。なお、第三者評価機関による評価及び監査等委員会の意見を取得。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2023年11月8日払込 / 種類 第3回・第4回・第5回新株予約権(第3回は行使価額修正条項付、第4回・第5回は行使価額修正選択権付)の第三者割当 / 金額 発行時の調達予定資金1,519,500,000円(差引手取概算額)、現時点の調達額262,398,390円 |
| 業績への影響 | 2027年2月期の業績に与える影響は軽微 |
この書類が述べていない項目(5件)
対象者の区分と人数株式報酬の総額オーバーアロットメント株式分割の比率募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。A種種類株式及びB種種類株式の取得による配当負担の軽減と財務基盤の強化、新規出店・既存店舗のリニューアルや修繕、M&Aによる事業成長のため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。