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2026年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比51.7%増、営業利益が23.1%増となった一方、経常利益は1.0%減となりました。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から変更されていません。

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51.7
売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2025年3月1日〜2025年5月31日連結日本基準
売上高4,123百万円前年比 +51.7%進捗 35.2%
営業利益204百万円前年比 +23.1%進捗 43.9%
経常利益173百万円前年比 -1.0%進捗 47.4%
純利益(親会社株主帰属)163百万円前年比 +6.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益12.27円
期末の財政状態
総資産10,667百万円
うち純資産 2,028 百万円自己資本比率 18.7%前期末比 -0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
飲食2,858,28769.3%+11.8%
不動産1,210,75429.4%+934.1%
その他54,8561.3%-16.9%
セグメント別利益
飲食340,277-10.4%
不動産606,163+2,096.0%
その他-31,492
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,700百万円(前年比 +8.9%)
営業利益465百万円(前年比 +23.3%)
経常利益365百万円(前年比 +3.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益300百万円(前年比 -34.5%)
業績予想の修正変更なし → 変更なし(なし)
年間配当予想普通株式 4 / A種種類株式 50,000 / B種種類株式 40,000 → 普通株式 4 / A種種類株式 50,000 / B種種類株式 40,000(普通株式 0 / A種種類株式 0 / B種種類株式 0)
業績の増減要因

経済社会活動の活性化、個人消費の回復、インバウンド需要・人流の増加、既存店舗の改修、不動産2件の売却。原材料価格の高騰、人手不足、エネルギー価格の上昇、為替市場や米国の政策動向も記載。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象株式会社ジェイキャスト及び有限会社エー・ラウンドの吸収合併の効力発生日を2025年6月中旬から2025年7月17日に延期しました。また、譲渡制限付株式報酬として普通株式110,000株、処分総額77,990,000円の自己株式処分が2025年6月27日に完了しました。
減損損失当期は計上なし(減損損失:-)
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
減価償却費74,930千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数12,397,400株
期末自己株式数200,153株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年3月1日〜2025年5月31日
売上高4,123百万円(前年比 +51.7%)
営業利益204百万円(前年比 +23.1%)
経常利益173百万円(前年比 -1.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益163百万円(前年比 +6.1%)
1株当たり当期純利益12.27円
自己資本比率当期末 18.7 / 前期末 19.4
総資産10,667百万円
純資産2,028百万円
通期業績予想売上高 11,700百万円(前年比 +8.9%) / 営業利益 465百万円(前年比 +23.3%) / 経常利益 365百万円(前年比 +3.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 300百万円(前年比 -34.5%)
業績予想の修正変更なし → 変更なし(なし)
年間配当予想普通株式 4 / A種種類株式 50,000 / B種種類株式 40,000 → 普通株式 4 / A種種類株式 50,000 / B種種類株式 40,000(普通株式 0 / A種種類株式 0 / B種種類株式 0)
セグメント別売上高飲食 2,858,287千円(前年比 +11.8%) / 不動産 1,210,754千円(前年比 +934.1%) / その他 54,856千円(前年比 -16.9%)
セグメント別利益飲食 340,277千円(前年比 -10.4%) / 不動産 606,163千円(前年比 +2,096.0%) / その他 -31,492千円
減価償却費74,930千円
減損損失当期は計上なし(減損損失:-)
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象株式会社ジェイキャスト及び有限会社エー・ラウンドの吸収合併の効力発生日を2025年6月中旬から2025年7月17日に延期しました。また、譲渡制限付株式報酬として普通株式110,000株、処分総額77,990,000円の自己株式処分が2025年6月27日に完了しました。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数12,397,400株
期末自己株式数200,153株
業績の増減要因経済社会活動の活性化、個人消費の回復、インバウンド需要・人流の増加、既存店舗の改修、不動産2件の売却。原材料価格の高騰、人手不足、エネルギー価格の上昇、為替市場や米国の政策動向も記載。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

経済社会活動の活性化、個人消費の回復、インバウンド需要や人流の増加を背景に売上高が増加しました。また、既存店舗の改修や、2025年5月の不動産2件の売却を実施しました。一方、原材料価格の高騰、人手不足、エネルギー価格の上昇、為替市場や米国の政策動向などが不透明要因として挙げられています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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