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2025年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比3.5%増、営業利益は88.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は251.0%増となった。一方、不動産事業とその他の事業は減収で、純利益には受取立退料も寄与している。

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営業利益の前年同期比増減率(%)
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この期間の実績

第3四半期2024年3月1日〜2024年11月30日連結日本基準
売上高7,930百万円前年比 +3.5%進捗 74.8%
営業利益285百万円前年比 +88.8%進捗 69.5%
経常利益262百万円前年比 +63.3%進捗 63.9%
純利益(親会社株主帰属)529百万円前年比 +251.0%進捗 121.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益40.19円
期末の財政状態
総資産9,511百万円
うち純資産 2,126 百万円自己資本比率 21.7%前期末比 +4.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高飲食事業 7,435百万円(前年比 +3.8%)、不動産事業 365百万円(前年比 -39.3%)、その他の事業 194百万円(前年比 -31.8%)
セグメント別利益飲食事業 923百万円(前年比 +20.7%)、不動産事業 83百万円(前年比 -17.6%)、その他の事業 -81百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,600百万円(前年比 +1.6%)
営業利益410百万円(前年比 +32.3%)
経常利益410百万円(前年比 +34.4%)
純利益435百万円(前年比 +75.9%)
年間配当予想3円 → 4円(+33.3%)
業績の増減要因

個人消費の回復やインバウンド需要の増加、人流の増加。人員配置の適正化、生産性の向上、本社費用の削減、既存店舗のリニューアル及び業態開発。不動産事業では子会社吸収合併の影響、その他の事業では人材派遣業の終了。受取立退料322,687千円の計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。
重要な後発事象2024年12月9日の取締役会で、株式会社エッジオブクリフ&コムレイド、株式会社EOCクラシコ及び株式会社EOCブレインの株式を取得し子会社化することを決議。企業結合日は2025年1月14日、取得議決権比率は100.0%。
減損損失1,726千円。セグメント注記では飲食事業1,483千円、その他セグメント242千円。対象資産の具体的名称は非開示。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,311千円、受取立退料 322,687千円、その他 5,625千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、店舗閉鎖損失 4,279千円、減損損失 1,726千円
減価償却費207,743千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数12,397,400株
期末自己株式数200,153株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年3月1日〜2024年11月30日
売上高7,930百万円(前年比 +3.5%)
営業利益285百万円(前年比 +88.8%)
経常利益262百万円(前年比 +63.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益529百万円(前年比 +251.0%)
1株当たり当期純利益40.19円
自己資本比率当期末 21.7 / 前期末 16.9
総資産9,511百万円
純資産2,126百万円
通期業績予想売上高 10,600百万円(前年比 +1.6%) / 営業利益 410百万円(前年比 +32.3%) / 経常利益 410百万円(前年比 +34.4%) / 純利益 435百万円(前年比 +75.9%)
年間配当予想3円 → 4円(+33.3%)
セグメント別売上高飲食事業 7,435百万円(前年比 +3.8%)、不動産事業 365百万円(前年比 -39.3%)、その他の事業 194百万円(前年比 -31.8%)
セグメント別利益飲食事業 923百万円(前年比 +20.7%)、不動産事業 83百万円(前年比 -17.6%)、その他の事業 -81百万円
減価償却費207,743千円
減損損失1,726千円。セグメント注記では飲食事業1,483千円、その他セグメント242千円。対象資産の具体的名称は非開示。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,311千円、受取立退料 322,687千円、その他 5,625千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、店舗閉鎖損失 4,279千円、減損損失 1,726千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。
重要な後発事象2024年12月9日の取締役会で、株式会社エッジオブクリフ&コムレイド、株式会社EOCクラシコ及び株式会社EOCブレインの株式を取得し子会社化することを決議。企業結合日は2025年1月14日、取得議決権比率は100.0%。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数12,397,400株
期末自己株式数200,153株
業績の増減要因個人消費の回復やインバウンド需要の増加、人流の増加。人員配置の適正化、生産性の向上、本社費用の削減、既存店舗のリニューアル及び業態開発。不動産事業では子会社吸収合併の影響、その他の事業では人材派遣業の終了。受取立退料322,687千円の計上。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

個人消費の回復やインバウンド需要の増加、人流の増加に加え、人員配置の適正化、生産性の向上、本社費用の削減、既存店舗のリニューアル及び業態開発に取り組んだ。不動産事業は2023年6月の子会社吸収合併の影響、その他の事業は人材派遣業の終了により売上が減少した。また、受取立退料322,687千円を特別利益に計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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