Komori

2025年2月期第1四半期決算説明資料

2025年2月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.6%増、営業利益が121百万円増の166百万円となり、増収増益となった。営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも上場以来の最高益を更新した。

読む価値
81重要
6項目のうち3項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
121
百万円(営業利益の前年同期差)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年2月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,717百万円+105.6%
営業利益166百万円+375.3%
経常利益175百万円
純利益154百万円+494.2%
販管費1,676百万円
売上総利益率
率67.8
前年同期比増減ポイント1.3
営業利益率
率6.1
前年同期比増減ポイント4.4
当四半期3か月の実績
売上高
2,717百万円
営業利益
166百万円
経常利益
175百万円
純利益
154百万円
通期業績予想
売上高
10,550百万円
営業利益
350百万円
経常利益
315百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
265百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 原価率
    増減1.3ポイント低下
  • 人件費率
    増減0.3ポイント低下
  • 販管費率(人件費除く)
    増減2.8ポイント低下
  • 広告宣伝費
    増減0.7ポイント低下
  • 水道光熱費
    増減0.5ポイント低下
新しい施策
  • 寿司居酒屋の出店加速
  • 高速道路運営受託の第3拠点を2024年12月に運営開始予定
  • 集中加工場による品質安定・原価抑制・労働環境改善
  • 日本酒アドバイザー・焼酎アテンダーのマイスター制度
  • フィリピンからの外国人採用強化
  • 既存店の大型修繕
  • 全社・業態横断のフェア・イベント
  • 保有不動産の流動化・有効活用
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 既存店売上高107.6前年同期比%
    前年同期比+107.6%
  • 既存店客数98.7前年同期比%
    前年同期比+98.7%
  • 既存店客単価109前年同期比%
    前年同期比+109.0%
  • 業態数61業態
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
既存店客数
98.7前年同期比%
既存店客単価
109前年同期比%
セグメント別実績
  • 飲食事業
    売上高2,557百万円
    売上高前年同期比_pct105.9
    営業利益379百万円
    営業利益前年同期差198百万円
  • 不動産事業
    売上高102百万円
    売上高前年同期比_pct102.3
    営業利益21百万円
    営業利益前年同期差-5百万円
  • その他
    売上高69百万円
    売上高前年同期比_pct83.5
    営業利益-29百万円
    営業利益前年同期差10百万円
店舗数・拠点数
期末店舗数
109店舗
業態数
61業態
新規出店
0店舗
業態転換
0店舗
閉店
2店舗
従業員数
1,590人グループ計、2024年2月末
正社員数355
期中の増減フィリピンから17人を採用
年間配当
1株当たり年間配当額4円
中間2円
期末2円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年2月期 第1四半期
売上高2,717百万円(前年比 +105.6%)
営業利益166百万円(前年比 +375.3%)
経常利益175百万円
純利益154百万円(前年比 +494.2%)
売上総利益率率 67.8 / 前年同期比増減ポイント 1.3
営業利益率率 6.1 / 前年同期比増減ポイント 4.4
販管費1,676百万円
当四半期3か月の実績売上高 2,717百万円 / 営業利益 166百万円 / 経常利益 175百万円 / 純利益 154百万円
通期業績予想売上高 10,550百万円 / 営業利益 350百万円 / 経常利益 315百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 265百万円
セグメント別実績セグメント 飲食事業 / 売上高 2,557百万円 / 売上高前年同期比_pct 105.9 / 営業利益 379百万円 / 営業利益前年同期差 198百万円、セグメント 不動産事業 / 売上高 102百万円 / 売上高前年同期比_pct 102.3 / 営業利益 21百万円 / 営業利益前年同期差 -5百万円、セグメント その他 / 売上高 69百万円 / 売上高前年同期比_pct 83.5 / 営業利益 -29百万円 / 営業利益前年同期差 10百万円
増減要因の内訳要因 原価率 / 増減 1.3ポイント低下、要因 人件費率 / 増減 0.3ポイント低下、要因 販管費率(人件費除く) / 増減 2.8ポイント低下、要因 広告宣伝費 / 増減 0.7ポイント低下、要因 水道光熱費 / 増減 0.5ポイント低下
主要KPI指標名 既存店売上高 / 値 107.6前年同期比% / 前年同期比 107.6前年同期比%、指標名 既存店客数 / 値 98.7前年同期比% / 前年同期比 98.7前年同期比%、指標名 既存店客単価 / 値 109前年同期比% / 前年同期比 109前年同期比%、指標名 業態数 / 値 61業態 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標既存店客数 98.7前年同期比% / 既存店客単価 109前年同期比%
店舗数・拠点数期末店舗数 109店舗 / 業態数 61業態 / 新規出店 0店舗 / 業態転換 0店舗 / 閉店 2店舗
従業員数1,590人(グループ計、2024年2月末)
年間配当1株当たり年間配当額 4円 / 中間 2円 / 期末 2円
新しい施策寿司居酒屋の出店加速、高速道路運営受託の第3拠点を2024年12月に運営開始予定、集中加工場による品質安定・原価抑制・労働環境改善、日本酒アドバイザー・焼酎アテンダーのマイスター制度、フィリピンからの外国人採用強化、既存店の大型修繕、全社・業態横断のフェア・イベント、保有不動産の流動化・有効活用
この書類が述べていない項目(12件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コロナ禍終息後に増加した前年からさらに売上が伸びたことに加え、メニュー見直しによる原価率低下、作業効率化や集中加工場の稼働による人件費率低下、売上増加による固定費率低下や広告宣伝費・水道光熱費の抑制により収益性が改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年2月期第1四半期決算説明資料|ジェイグループホールディングス(3063)の適時開示 | Komori