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2023年2月期決算説明資料

まん延防止等重点措置の解除で営業店舗が増え、売上高は8,013百万円と前年同期比170.4%に増加しました。営業損失は1,032百万円、純損失は549百万円となり、前年より赤字幅が縮小しました。

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この資料の中身

決算説明資料2023年2月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,013百万円+170.4%
営業利益-1,032百万円
経常利益-901百万円
純利益-549百万円
売上総利益率65.2%
販管費6,256百万円
通期業績予想
売上高
9,485百万円
営業利益
121百万円
経常利益
58百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
27百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
店舗ポートフォリオの改善は予定通り、郊外立地は目標未達だが実質的には計画通り
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • まん延防止等重点措置解除による売上増加
  • 金利スワップ評価益146百万円
  • 為替差益32百万円
  • 助成金等の特別利益684百万円
  • 店舗閉鎖損失71百万円
  • 減損損失120百万円
新しい施策
  • 川島ハイウェイオアシス内『かわしまファーマーズ』の運営開始
  • 中・大型の高単価寿司居酒屋業態の展開
  • 日本酒特化業態の出店拡大
  • ブランド力のあるFC業態の展開
  • 管理部門等のシステム化による間接費削減
  • 保有不動産の流動化・有効活用
  • 海外店舗からの撤退方針
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 全既存店売上高前年同期比211.6%
  • 居酒屋業態既存店売上高前年同期比234.9%
  • 通常営業店舗比率95.5%
  • 損益分岐売上高780百万円/月
    前年同期比コロナ前1,139百万円/月から減少
  • 間接費1,101百万円/年
    前年同期比2020年度比422百万円減少
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 来店客数前年同月比191.9%
    業態居酒屋
  • 客単価前年同月比122.6%
    業態居酒屋
  • 来店客数前年同月比154.2%
    業態レストラン
  • 客単価前年同月比107%
    業態レストラン
  • 来店客数前年同月比119.8%
    業態カフェ
  • 客単価前年同月比96.4%
    業態カフェ
セグメント別実績
飲食事業
売上高
7,189百万円+208.6%
営業損失
-657百万円
不動産事業
売上高
1,496百万円+72.9%
営業利益
161百万円+101.6%
ブライダル事業
売上高
322百万円+125.1%
営業損失
-56百万円
人材派遣
売上高
112百万円+193.1%
営業損失
-108百万円
その他の事業
売上高
194百万円+174.3%
営業損失
-44百万円
中期経営計画の目標
目標年度2024年
目標値
小箱比率46.7%
郊外立地比率13.5%
専門業態比率56.2%
実績との対比小箱・専門業態は順調、郊外立地は目標未達だが実質的には計画通り
店舗数・拠点数
期末118店舗
期中の出店4店舗
期中の業態転換7店舗
期中の閉店16店舗
従業員数
人数1,453人
正社員数367人
基準日2023年2月末
設備投資額
137百万円新規出店・リニューアルに伴う投資活動支出
年間配当
中間・期末とも無配(2023年2月期実績)、2024年2月期は中間・期末とも未定
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年2月期 通期
売上高8,013百万円(前年比 +170.4%)
営業利益-1,032百万円
経常利益-901百万円
純利益-549百万円
売上総利益率65.2%
販管費6,256百万円
通期業績予想売上高 9,485百万円 / 営業利益 121百万円 / 経常利益 58百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 27百万円
計画に対する自己評価店舗ポートフォリオの改善は予定通り、郊外立地は目標未達だが実質的には計画通り
セグメント別実績飲食事業 売上高 7,189百万円(前年比 +208.6%) / 営業損失 -657百万円 / 不動産事業 売上高 1,496百万円(前年比 +72.9%) / 営業利益 161百万円(前年比 +101.6%) / ブライダル事業 売上高 322百万円(前年比 +125.1%) / 営業損失 -56百万円 / 人材派遣 売上高 112百万円(前年比 +193.1%) / 営業損失 -108百万円 / その他の事業 売上高 194百万円(前年比 +174.3%) / 営業損失 -44百万円
増減要因の内訳要因 まん延防止等重点措置解除による売上増加 / 金額 非開示、要因 金利スワップ評価益 / 金額 146百万円、要因 為替差益 / 金額 32百万円、要因 助成金等の特別利益 / 金額 684百万円、要因 店舗閉鎖損失 / 金額 71百万円、要因 減損損失 / 金額 120百万円
主要KPI指標名 全既存店売上高前年同期比 / 値 211.6% / 前年同期比 非開示、指標名 居酒屋業態既存店売上高前年同期比 / 値 234.9% / 前年同期比 非開示、指標名 通常営業店舗比率 / 値 95.5% / 前年同期比 非開示、指標名 損益分岐売上高 / 値 780百万円/月 / 前年同期比 コロナ前1,139百万円/月から減少、指標名 間接費 / 値 1,101百万円/年 / 前年同期比 2020年度比422百万円減少
単価と数量の指標業態 居酒屋 / 指標名 来店客数前年同月比 / 値 191.9%、業態 居酒屋 / 指標名 客単価前年同月比 / 値 122.6%、業態 レストラン / 指標名 来店客数前年同月比 / 値 154.2%、業態 レストラン / 指標名 客単価前年同月比 / 値 107%、業態 カフェ / 指標名 来店客数前年同月比 / 値 119.8%、業態 カフェ / 指標名 客単価前年同月比 / 値 96.4%
店舗数・拠点数期末 118店舗 / 期中の出店 4店舗 / 期中の業態転換 7店舗 / 期中の閉店 16店舗
従業員数人数 1,453人 / 正社員数 367人 / 基準日 2023年2月末
中期経営計画の目標目標年度 2024年 / 目標値 小箱比率 46.7% / 郊外立地比率 13.5% / 専門業態比率 56.2% / 実績との対比 小箱・専門業態は順調、郊外立地は目標未達だが実質的には計画通り
年間配当中間・期末とも無配(2023年2月期実績)、2024年2月期は中間・期末とも未定
設備投資額137百万円(新規出店・リニューアルに伴う投資活動支出)
新しい施策川島ハイウェイオアシス内『かわしまファーマーズ』の運営開始、中・大型の高単価寿司居酒屋業態の展開、日本酒特化業態の出店拡大、ブランド力のあるFC業態の展開、管理部門等のシステム化による間接費削減、保有不動産の流動化・有効活用、海外店舗からの撤退方針
この書類が述べていない項目(11件)
営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

まん延防止等重点措置の解除により通常営業日数が増加したこと、飲食事業で営業を再開したことが売上増加の理由です。損益面では、間接費の削減、不採算店舗の撤退・転貸、仕入業者の見直しなどによる収益構造の改善が示されています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年2月期決算説明資料|ジェイグループホールディングス(3063)の適時開示 | Komori