金利スワップ評価益及び営業外費用及び特別利益並びに特別損失の計上
株式会社ジェイグループホールディングス(提出会社)
不動産開発に伴う長期借入金、銀行等からの借入、店舗等施設及び各店舗
(第1四半期連結会計期間末の金利スワップ評価益)、その他は2022年3月1日~2022年5月31日
金利スワップ評価益は、支払金利を固定化して金利上昇リスクをヘッジする金利スワップ契約の期末時点の時価評価を洗い替えたことによるもの。支払利息は銀行等からの借入に伴うもの。助成金収入及び店舗臨時休業損失は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に伴う政府・各自治体等の要請を受け、店舗等施設の臨時休業や営業時間短縮を実施したことによるもの。店舗閉鎖損失及び減損損失の個別原因は非開示。
金利スワップ評価益30百万円、支払利息19百万円(営業外費用)、助成金による収入569百万円(特別利益)、店舗臨時休業による損失109百万円(特別損失)、店舗閉鎖損失22百万円(特別損失)、減損損失16百万円(特別損失)
2023年2月期第1四半期連結会計期間(2022年3月1日~2022年5月31日)
会社の対応
店舗等施設の臨時休業及び営業時間の短縮
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 金利スワップ評価益及び営業外費用及び特別利益並びに特別損失の計上 |
| 発生日 | 2022年5月31日(第1四半期連結会計期間末の金利スワップ評価益)、その他は2022年3月1日~2022年5月31日 |
| 対象となる主体 | 株式会社ジェイグループホールディングス(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 不動産開発に伴う長期借入金、銀行等からの借入、店舗等施設及び各店舗 |
| 原因 | 金利スワップ評価益は、支払金利を固定化して金利上昇リスクをヘッジする金利スワップ契約の期末時点の時価評価を洗い替えたことによるもの。支払利息は銀行等からの借入に伴うもの。助成金収入及び店舗臨時休業損失は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に伴う政府・各自治体等の要請を受け、店舗等施設の臨時休業や営業時間短縮を実施したことによるもの。店舗閉鎖損失及び減損損失の個別原因は非開示。 |
| 業績への影響額 | 金利スワップ評価益30百万円、支払利息19百万円(営業外費用)、助成金による収入569百万円(特別利益)、店舗臨時休業による損失109百万円(特別損失)、店舗閉鎖損失22百万円(特別損失)、減損損失16百万円(特別損失) |
| 計上する会計期間 | 2023年2月期第1四半期連結会計期間(2022年3月1日~2022年5月31日) |
| 停止した業務 | 店舗等施設の臨時休業及び営業時間の短縮 |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。金利スワップ評価益は、長期借入金の支払金利を固定化して金利上昇リスクをヘッジする金利スワップ契約について、期末に時価評価を洗い替えたことによるもの。支払利息は銀行等からの借入に伴うもの。助成金収入は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、政府・自治体等の要請を受けて店舗の臨時休業や営業時間短縮を実施したことによるもの。店舗臨時休業損失は、同対応に起因する費用・損失であり、主な項目は休業期間中の固定費。店舗閉鎖損失及び減損損失について、個別の原因は記載されていない。