大口OEM販売の拡大
FY2016に初出。。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026減収・利益転換から損失へ有価証券報告書
「卸販売事業におきましては、既存取引先との取引強化および新規取引先の獲得に努め、一定の成果を得られましたが、主力取引先について販売が振るわず、前年売上を下回りました。この結果、売上高は1億41百万円(前期比26.1%減)となりました。利益面は、販管費の削減に努めましたが、減収の影響によりセグメント損失は3百万円(前期はセグメント利益6百万円)となりました。」
既存・新規取引先の開拓に一定の成果があった一方、主力取引先の販売不振により売上高は26.1%減少し、利益から3百万円の損失へ転じた。 - FY2026-H1減収・利益転換から損失へ有価証券報告書
「卸販売事業におきましては、主力取引先やホームセンター等その他取引先について販売が振るわず、前年同期を下回りました。この結果、売上高は83百万円(前年同期比28.5%減)となりました。利益面は、減収の影響を受け、セグメント損失は0百万円(前年同期は利益7百万円)となりました。」
大口OEM・卸販売は前年同期比28.5%減収となり、前期までの拠点集約等による利益転換から、当中間期はセグメント損失へ変化した。 - FY2025減収も卸販売が利益転換有価証券報告書
「卸販売事業におきましては、主力取引先に対してレインシューズ・カジュアルスニーカーを主に販売を伸ばしたほか、ホームセンター向け販売において取扱店舗数が増加する一方、靴販売店向け「大卸し」およびその他取引先への販売が前期を下回った結果、売上高は1億90百万円(前期比9.5%減)となりました。利益面は、拠点の集約等により経費を削減した結果、セグメント利益は6百万円(前期はセグメント損失10百万円)となりました。」
大口・ホームセンター向けの一部販売は伸びたが、全体売上は減少した。一方、拠点集約等による費用削減でセグメント損失から利益へ転換した。 - FY2024主力販売減で減収も損失縮小有価証券報告書
「新規取引先およびスポット販売先の受注は堅調に推移した一方、主力取引先への販売が前期を大きく下回った結果、売上高は2億10百万円(前期比21.2%減)となりました。」
主力取引先向け販売の減少により大口OEM・卸販売は減収となったが、粗利益率改善によりセグメント損失は17百万円から10百万円へ縮小した。 - FY2024-Q3主力販売減で減収も損失縮小有価証券報告書
「卸販売事業におきましては、新規取引先およびスポット販売先の受注は堅調に推移した一方、主力取引先への販売が前年同期を下回った結果、売上高は1億61百万円(前年同期比24.1%減)となりました。利益面は、売上総利益率が改善したものの減収の影響により、セグメント損失は5百万円(前年同期は損失12百万円)となりました。」
新規・スポット販売先の受注は堅調だったが主力取引先向け販売が減少し、大口OEM・卸販売の売上高は前年同期比24.1%減となった。一方、損失は12百万円から5百万円へ縮小した。 - FY2024-Q2主力スポット受注減継続・損失縮小有価証券報告書
「卸販売事業におきましては、第1四半期の推移と同様、大卸しおよび新規取引先の受注は堅調に推移した一方で、主力取引先における大口スポット受注の減少が影響し、売上高は1億20百万円(前年同期比20.7%減)となりました。利益面は、売上総利益率の改善により、セグメント損失は2百万円(前年同期は損失11百万円)と縮小しました。」
主力取引先の大口スポット受注減により大口OEM・卸販売は減収となったが、粗利益率改善により損失は縮小した。 - FY2024-Q1主力スポット受注減で減収も損失から利益へ有価証券報告書
「卸販売事業におきましては、大卸しおよび新規取引先の受注が堅調に推移した一方で、主力取引先における大口スポット受注の減少が響き、売上高は67百万円(前年同期比25.2%減)となりました。利益面は、粗利益率が改善し、セグメント利益は0百万円(前年同期は損失0百万円)となりました。」
主力取引先の大口スポット受注減により卸販売は減収となったが、粗利益率改善により前年同期の損失から利益へ転じた。 - FY2023主力・大卸し増も円安で損失拡大有価証券報告書
「卸販売事業におきましては、主力取引先および靴専門店向け「大卸し」を主に、売上高は前期を上回ったものの、急激な円安による仕入原価の上昇に伴い売上総利益率が低下しました。」
主力取引先・大卸し向け販売は増加したが、円安による原価上昇で卸販売事業は通期損失が17百万円へ拡大した。 - FY2023-Q3主力・大卸し増もその他需要低迷と円安で損失拡大有価証券報告書
「卸販売事業におきましては、主力取引先および靴専門店向け「大卸し」の売上は増加しましたが、その他取引先の需要は力強さに欠け前年並みとなりました。この結果、売上高は2億12百万円(前年同期比0.8%増)、利益面は、円安により仕入原価が上昇したため、売上総利益率が低下し、セグメント損失は12百万円(前年同期は損失2百万円)となりました。」
主力取引先・大卸しの売上増があった一方、その他取引先の需要低迷と円安による原価上昇により、卸販売事業の損失が拡大した。 - FY2023-Q2主力・新規受注増も全体需要弱く損失化有価証券報告書
「卸販売事業におきましては、主力取引先および新規取引先への販売は増加いたしましたが、取引先全体としての需要は力強さに欠け、前年並みに留まりました。この結果、売上高は1億51百万円(前年同期比0.1%減)、利益面は在庫の評価替えおよび円安により仕入原価が上昇した結果、セグメント損失は11百万円(前年同期は利益2百万円)となりました。」
主力取引先・新規取引先向け販売は増加したものの、全体需要の弱さと原価上昇により、卸販売事業は前年同期の利益から11百万円の損失へ転じた。 - FY2023-Q1大口・新規販売増も需要弱く赤字転換有価証券報告書
「卸販売事業におきましては、主力取引先からの大口受注や新規取引先への販売が徐々に増加しつつある一方で、取引先全体としての需要は力強さに欠け、若干の伸びに留まりました。この結果、売上高は90百万円(前年同期比1.9%増)、利益面は、在庫の評価替え等によりセグメント損失0百万円(前年同期は利益4百万円)となりました。」
大口受注・新規取引先販売の増加があった一方、取引先全体の需要は弱く、卸販売事業は前年同期の利益から損失へ転じた。 - FY2022新規先拡大も大口・大卸し低迷で通期赤字有価証券報告書
「新規取引先への販売は徐々に拡大しつつある一方、主要取引先への販売および「大卸し」は、消費者の需要が依然として高まらなかった結果、売上高は、2億61百万円(前期比5.7%減)、セグメント損失は7百万円(前期は損失1百万円)となりました。」
新規取引先への販売拡大では主要取引先・大卸しの低迷を補えず、卸販売事業は通期で売上高5.7%減、セグメント損失7百万円となった。 - FY2022-Q3新規先に一定成果も主要大口・大卸し低迷有価証券報告書
「卸販売事業におきましては、新規取引先への販売が一定の成果を挙げたものの、主要大口取引先および「大卸し」は、依然として消費者の需要が高まらなかった結果、売上高は2億10百万円(前年同期比4.8%減)、セグメント損失は2百万円(前年同期は利益2百万円)となりました。」
新規取引先開拓には一定の成果があったが、主要大口取引先および大卸し向け販売の低迷により、売上高が減少しセグメント損失となった。 - FY2022-Q2新規開拓進展も大口・大卸し販売低調有価証券報告書
「卸販売事業におきましては、新規取引先の開拓が進む一方、主要大口取引先および小売店向け「大卸し」は、消費者の最終需要の低下等により販売は伸び悩み、売上高は1億51百万円(前年同期比4.9%減)、セグメント利益は2百万円(前年同期比26.4%減)となりました。」
新規取引先の開拓が進んだ一方、主要大口取引先および大卸し向け販売の低調により、卸販売全体は前年同期比で減収減益となった。 - FY2022-Q1新規開拓進展も大口先販売低調有価証券報告書
「卸販売事業におきましては、新規取引先の開拓が進む一方、大口取引先への販売が低調に推移した結果、売上高は88百万円(前年同期比8.0%減)、セグメント利益は4百万円(前年同期比57.5%減)となりました。」
新規取引先の開拓が進んだ一方、大口取引先向け販売の低調により、卸販売事業は減収減益となった。 - FY2021-Q3大卸し増も取引先販売低迷有価証券報告書
「小規模靴店舗向けの「大卸し」は前年同期を上回る売上を確保しましたが、新型コロナウイルス感染症感染拡大による取引先各社の靴販売不調の影響により、各社向け販売が低迷した結果、売上高は2億21百万円(前年同期比19.6%減)、セグメント利益は2百万円(前年同期比81.2%減)となりました。」
大卸しは前年同期を上回ったが、取引先各社向け販売の低迷により、卸販売事業の売上高は19.6%減、セグメント利益は81.2%減となった。 - FY2021-Q2主力取引先不振で減収減益幅拡大有価証券報告書
「小規模店舗向けの「大卸し」はECサイトが順調に稼働し前年同期並みの売上を確保したものの、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、主力取引先向け販売が低迷した結果、売上高は1億59百万円(前年同期比23.0%減)、セグメント利益は2百万円(前年同期比80.9%減)となりました。」
大卸し・EC販売が前年同期並みとなった一方、主力取引先向け販売の低迷により卸販売事業の減収・減益幅が拡大した。 - FY2021-Q1主力取引先不振で減収も増益有価証券報告書
「卸販売事業におきましては、店舗販売事業と同様、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により主力取引先の販売低迷による受注減少の影響を受けた結果、売上高は96百万円(前年同期比13.9%減)となりましたが、セグメント利益は9百万円(前年同期比23.5%増)となりました。」
新型コロナウイルス感染症による主力取引先の販売低迷で減収となった一方、セグメント利益は前年同期比23.5%増となった。 - FY2020通期減収減益幅拡大有価証券報告書
「しかしながら、年度を通して大口取引先への販売が伸び悩んだ結果、売上高は3億31百万円(前期比25.3%減)、セグメント利益(営業利益)は6百万円(前期比86.1%減)となりました。」
新規先への販売や大卸しは前期を上回る・前期並みとなった一方、大口取引先の販売不振により通期の減収・減益幅が拡大した。 - FY2020-Q3新規・大卸し増も大口先伸び悩みで減収減益幅拡大有価証券報告書
「10月にWEBサイトを立ち上げ、専門店・ワークショップ向けの「大卸し」および新規取引先向けの販売は前年同期を上回りましたが、大口取引先への販売が第3四半期についても伸び悩んだ結果、売上高は2億75百万円(前年同期比23.6%減)、セグメント利益は13百万円(前年同期比66.3%減)となりました。」
WEBサイト開設後、大卸し・新規取引先向け売上は前年同期を上回ったが、大口取引先向け販売の伸び悩みが続き、減収幅・減益幅が拡大した。 - FY2020-Q2新規・大卸し増も大口先伸び悩みで減収減益有価証券報告書
「靴・衣料専門店・ワークショップ向けの「大卸し」および新規取引先向けの売上は前年同期を上回りましたが、大口取引先の販売が伸び悩み、売上高は2億7百万円(前年同期比18.7%減)、セグメント利益は14百万円(前年同期比57.7%減)となりました。」
大卸しおよび新規取引先向け売上は前年同期を上回った一方、大口取引先の販売伸び悩みにより、卸販売事業は売上高18.7%減、セグメント利益57.7%減となった。 - FY2020-Q1新規・大卸し増も大口主力先不振で減収減益有価証券報告書
「靴専門店・衣料品店向けの「大卸し」および新規取引先の売上は前年同期を上回りましたが、大口主力先への新商品の販売に苦戦し、売上高は1億11百万円(前年同期比27.9%減)、セグメント利益は7百万円(前年同期比72.7%減)となりました。」
大卸し・新規取引先の売上増があった一方、大口主力先への新商品販売の苦戦により、卸販売事業は売上高27.9%減、セグメント利益72.7%減となった。 - FY2019新規先増も大口2社減で減収減益有価証券報告書
「卸販売事業におきましては、新規先の開拓が順調に進み売上増加に寄与しましたが、一方、大口先2社への販売が価格競争および商品の納品延長等により前期を大きく下回りました。」
新規取引先開拓は売上増加に寄与した一方、大口取引先2社への販売が価格競争や納品延長により大幅に減少し、卸販売事業は減収減益となった。 - FY2019-Q3大口新商品減少を新規先売上で補えず減収減益有価証券報告書
「大口取引先への新商品販売の減少を新規取引先への売上増で補えず、売上高は3億60百万円(前年同期比17.9%減)、セグメント利益(営業利益)は、41百万円(前年同期比21.6%減)となりました。」
大口取引先向け新商品販売の減少が続き、新規取引先への売上増では補えず、卸販売事業は減収減益となった。 - FY2019-Q2新規開拓に成果も販売額は予想下回り有価証券報告書
「大口取引先への新商品販売が伸び悩み、新規取引先の開拓は徐々に成果がみられるものの、その販売額が予想を下回った結果、売上高は2億55百万円(前年同期比12.9%減)、セグメント利益(営業利益)は、諸経費の削減により34百万円(前年同期比0.5%増)と減収増益となりました。」
新規取引先開拓には徐々に成果があったが、販売額は予想を下回り、大口取引先向け新商品販売の伸び悩みもあり、売上高は前年同期比12.9%減となった。 - FY2019-Q1新規開拓に成果も既存大口新商品停滞有価証券報告書
「新規取引先の開拓は徐々に成果が見られる一方、既存大口取引先への新商品販売が伸び悩んだ他、小売店向け販売におけるサンダル販売の不調が影響し、売上高は1億54百万円(前年同期比13.5%減)、セグメント利益(営業利益)は、売上総利益率の改善により、28百万円(前年同期比4.4%増)と減収増益となりました。」
新規取引先の開拓に成果が見られた一方、既存大口取引先向け新商品と小売店向けサンダルの販売不調により、減収となった。 - FY2018新商品受注停滞・リピート率低下で減収減益有価証券報告書
「大口OEM先に対する新商品の受注が伸び悩んだことに加え、靴小売店向け卸販売においてはリピート率が低下した結果、売上高は5億59百万円(前期比23.4%減)、セグメント利益(営業利益)は58百万円(前期比47.7%減)となりました。」
大口OEM新商品の受注停滞に加えて小売店向けリピート率低下が生じ、売上高・営業利益の減少幅が拡大した。 - FY2018-Q3大口OEM新商品の受注伸び悩みが継続・減収減益幅拡大有価証券報告書
「卸販売事業におきましては、大口OEM先に対する新商品の受注が伸び悩んだ結果、売上高は4億38百万円(前年同期比24.7%減)、セグメント利益(営業利益)は53百万円(前年同期比44.5%減)となりました。」
大口OEM先向け新商品の受注伸び悩みが続き、累計売上高は前年同期比24.7%減、セグメント利益は44.5%減となった。 - FY2018-Q2大口OEM新商品販売の伸び悩み・減収減益有価証券報告書
「卸販売事業におきましては、新規取引先からの受注を獲得できたものの、大口OEM先2社に対する新商品の売上が伸び悩んだ結果、売上高は2億93百万円(前年同期比21.2%減)、セグメント利益(営業利益)は34百万円(前年同期比37.5%減)と減収減益となりました。」
新規取引先からの受注獲得があった一方、大口OEM先2社向け新商品の販売が伸び悩み、卸販売事業は売上高21.2%減、営業利益37.5%減となった。 - FY2018-Q1大口OEM販売の伸び悩み・減収減益有価証券報告書
「卸販売事業におきましては、大口OEM取引先への販売が伸び悩んだ他、小売店向け販売におけるレイン関連商品の不調が影響し、売上高は1億79百万円(前年同期比6.1%減)、セグメント利益(営業利益)は27百万円(前年同期比13.3%減)と減収減益となりました。」
前期の主要OEM先・靴小売店向け増収増益から変化し、大口OEM販売の伸び悩み等により卸販売事業は売上高6.1%減、営業利益13.3%減となった。 - FY2017主要OEM先・靴小売店向け増収増益有価証券報告書
「卸販売事業におきましては、主要OEM先および靴小売店向け販売が堅調に推移し、売上高は7億29百万円(前期比12.4%増)となりました。利益面では、販売運賃を中心に販売費及び一般管理費は増加しましたが、増収によりカバーし、セグメント利益(営業利益)は、1億12百万円(前期比26.2%増)と増収増益となりました。」
前期の主要OEM先への安定売上から、当期は主要OEM先・靴小売店向けの売上高と営業利益がともに前年同期を上回った。 - FY2017-Q3安定確保から主要OEM増収増益へ有価証券報告書
「卸販売事業におきましては、主要OEM先に対する売上増加および靴小売店向け販売が堅調に推移し、売上高は5億82百万円(前年同期比13.5%増)となりました。利益面では、販売運賃を主に販売費及び一般管理費が増加いたしましたが、増収によりこれを吸収し、セグメント利益(営業利益)は95百万円(前年同期比27.2%増)と増収増益となりました。」
前四半期の安定売上・利益減から変化し、主要OEM先を中心に売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加した。 - FY2017-Q2安定売上を微増で確保するも利益減有価証券報告書
「卸販売事業におきましては、大口OEM取引先に対する安定した売上高の確保ならびに小売店向け販売の堅調な推移により、売上高は3億72百万円(前年同期比1.2%増)となりましたが、販売費及び一般管理費の増加により、セグメント利益(営業利益)は54百万円(前年同期比10.5%減)と増収減益となりました。」
大口OEM取引先からの安定売上を確保し、売上高は前年同期比1.2%増となった一方、販売費及び一般管理費の増加により営業利益は10.5%減少した。 - FY2017-Q1拡大から安定確保へ有価証券報告書
「卸販売事業におきましては、大口OEM取引先との安定的売上高の確保ならびに堅調な小売店向け販売により、売上高は1億90百万円(前年同期比1.1%減)、セグメント利益(営業利益)は31百万円(前年同期比16.3%減)と減収減益となりました。」
大口OEM販売の拡大実績から、当四半期は大口取引先との安定的な売上確保という表現に変化し、売上高・利益は前年同期を下回った。 - FY2016初出有価証券報告書
「大口OEM販売については、主に新規取引先との取引本格始動および既存取引先との受注大幅増により、売上高は6億49百万円(前期比59.4%増)、セグメント利益(営業利益)は、89百万円(前期比150.8%増)と増収増益となりました。」
新規・既存取引先のOEM受注拡大により卸販売事業が増収増益となった。