三洋堂ホールディングス(3058)・方針前進
内部統制とリスク管理規程による業務適正の確保
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リスクマネジメント委員会による定期的リスク審議149社が書いているテーマ・逆風0社・追い風131社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに44社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている149社のうち14社を表示しています。上の文は149社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、当社グループでは、リスク管理及びコンプライアンスに関する課題への対応のため、管理部を中心に毎年リスクの分析及び評価を実施しております。リスク・コンプライアンス委員会では、重要リスク及びコンプライアンス課題を把握し、対応方針の審議を行うとともに、その内容を必要に応じて取締役会へ報告しております。」
従来のリスク管理規程・管理部による分析に加え、リスク・コンプライアンス委員会が重要リスクとコンプライアンス課題を審議し、取締役会へ報告する運用体制が示された。 - 2026-06-01再定義決算説明資料
「リスク対応計画の策定と情報セキュリティへの適切な投資を行います。」
従来のリスク管理に加え、リスク対応計画と情報セキュリティ投資を進める表現が示された。 - FY2025再定義有価証券報告書
「また、当社グループのリスク管理及びコンプライアンス等に関連する課題に取り組むため、管理部を中心に毎年リスクの分析・評価を行っています。さらに、サステナビリティに関するリスクについては、サステナビリティ推進プロジェクトが詳細な評価・検討を行ってまいります。」
従来のリスク管理規程と執行役員会での検討に加え、管理部による毎年のリスク分析・評価と、サステナビリティ推進プロジェクトによる評価・検討が明示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「リスク管理規程によりリスクを識別し、当該リスクへの対応方法を定めております。検討したリスク対応策のうち、重要なものについては、取締役会へ報告し、承認を得ております。」
執行役員会でのリスク検討、規程による識別・対応、重要事項の取締役会承認という内部統制の仕組みが継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「リスク管理規程によりリスクを識別し、当該リスクへの対応方法を定めております。検討したリスク対応策のうち、重要なものについては、取締役会へ報告し、承認を得ております。」
リスク管理規程によるリスク識別・対応と、重要な対応策の取締役会報告・承認という内部統制の仕組みが継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「リスク管理規程によりリスクを識別し、当該リスクへの対応方法を定めております。検討したリスク対応策のうち、重要なものについては、取締役会へ報告し、承認を得ております。」
リスク管理規程による識別・対応と、重要な対応策の取締役会報告・承認という内部統制の仕組みが継続して示されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「リスク管理規程によりリスクを識別し、当該リスクへの対応方法を定めております。検討したリスク対応策のうち、重要なものについては、取締役会へ報告し、承認を得ております。」
執行役員会でのリスク検討、リスク管理規程による識別・対応、重要事項の取締役会承認を内部統制の仕組みとして示している。