特別損失(減損損失)と法人税等調整額(損)の計上及び、連結業績予想と実績値との差異並びに個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ
株式会社三洋堂ホールディングス(提出会社)及び連結決算の対象となるグループ
収益性の低下が見込まれる店舗の建物等の固定資産
減損損失は収益性の低下が見込まれる店舗について計上。法人税等調整額(損)は今後の業績見通し等を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果として計上。業績予想との差異は、トレカ部門や文具・雑貨・食品部門などが堅調に推移し、売上総利益が増加したことなどによる。
連結減損損失50百万円、個別減損損失46百万円を特別損失として計上。連結決算及び個別決算で法人税等調整額(損)61百万円を税金費用として計上。個別決算では関係会社貸倒引当金戻入額46百万円を営業外収益、投資有価証券売却益1億82百万円を計上。
2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)
2026年2月13日に公表した連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じた。売上高17,249百万円、営業利益268百万円、経常利益279百万円、親会社株主に帰属する当期純利益340百万円、1株当たり当期純利益46.74円。前回発表予想からの増減率は、売上高1.5%、営業利益79.0%、経常利益64.5%、親会社株主に帰属する当期純利益70.2%。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失(減損損失)と法人税等調整額(損)の計上及び、連結業績予想と実績値との差異並びに個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ |
| 対象となる主体 | 株式会社三洋堂ホールディングス(提出会社)及び連結決算の対象となるグループ |
| 対象拠点・対象製品 | 収益性の低下が見込まれる店舗の建物等の固定資産 |
| 原因 | 減損損失は収益性の低下が見込まれる店舗について計上。法人税等調整額(損)は今後の業績見通し等を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果として計上。業績予想との差異は、トレカ部門や文具・雑貨・食品部門などが堅調に推移し、売上総利益が増加したことなどによる。 |
| 業績への影響額 | 連結減損損失50百万円、個別減損損失46百万円を特別損失として計上。連結決算及び個別決算で法人税等調整額(損)61百万円を税金費用として計上。個別決算では関係会社貸倒引当金戻入額46百万円を営業外収益、投資有価証券売却益1億82百万円を計上。 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2026年2月13日に公表した連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じた。売上高17,249百万円、営業利益268百万円、経常利益279百万円、親会社株主に帰属する当期純利益340百万円、1株当たり当期純利益46.74円。前回発表予想からの増減率は、売上高1.5%、営業利益79.0%、経常利益64.5%、親会社株主に帰属する当期純利益70.2%。 |
この書類が述べていない項目(18件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。減損損失は、収益性の低下が見込まれる店舗の建物等の固定資産について、固定資産の減損に係る会計基準に基づき計上した。法人税等調整額(損)は、今後の業績見通し等を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果として計上した。業績予想を上回った理由は、トレカ部門や文具・雑貨・食品部門などが堅調に推移し、売上総利益が増加したためとしている。