読む価値
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0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
46.6
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高16,605百万円前年比 -4.0%
営業利益123百万円前年比 +46.6%
経常利益168百万円前年比 +23.7%
純利益(親会社株主帰属)177百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益24.41円
売上高営業利益率0.7%
期末の財政状態
総資産12,410百万円
うち純資産 2,820 百万円自己資本比率 22.7%前期末比 +1.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+41
投資-137
財務+64
純増減-32
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,415百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,500百万円(前年比 -0.6%)
営業利益30百万円(前年比 -75.7%)
経常利益60百万円(前年比 -64.4%)
純利益120百万円(前年比 -32.5%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
トレカ部門10.7%増、新規事業部門26.7%増、サービス販売部門5.5%増。一方、書店部門6.9%減、文具・雑貨・食品部門3.6%減、セルAV部門15.6%減、古本部門10.8%減、TVゲーム部門20.6%減、レンタル部門17.7%減となり、成長部門が既存部門の減収を補いきれなかった。事業環境については、電子書籍・映像音楽配信サービス、ネット通販、スマートフォン閲覧の影響や人件費・非現金決済手数料などのコスト負担増を挙げている。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社プロトコーポレーション株式95,900株について公開買付けへの応募を決議し、2025年4月4日に応募株式の全てが買い付けられた。2026年3月期に投資有価証券売却益180,976千円を特別利益として計上する予定。
減損損失50,312千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 400千円、投資有価証券売却益 2,166千円、受取補償金 8,031千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,612千円、減損損失 50,312千円
減価償却費191,173千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数7,400,000
期末自己株式数116,606
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 16,605百万円(前年比 -4.0%) |
| 営業利益 | 123百万円(前年比 +46.6%) |
| 経常利益 | 168百万円(前年比 +23.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 177百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 24.41円 |
| 売上高営業利益率 | 0.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 22.7 / 前期末 21 |
| 総資産 | 12,410百万円 |
| 純資産 | 2,820百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 41百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -137百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 64百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,415百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 16,500百万円(前年比 -0.6%) / 営業利益 30百万円(前年比 -75.7%) / 経常利益 60百万円(前年比 -64.4%) / 純利益 120百万円(前年比 -32.5%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| 減価償却費 | 191,173千円 |
| 減損損失 | 50,312千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 400千円、投資有価証券売却益 2,166千円、受取補償金 8,031千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,612千円、減損損失 50,312千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 株式会社プロトコーポレーション株式95,900株について公開買付けへの応募を決議し、2025年4月4日に応募株式の全てが買い付けられた。2026年3月期に投資有価証券売却益180,976千円を特別利益として計上する予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 7,400,000 |
| 期末自己株式数 | 116,606 |
| 業績の増減要因 | トレカ部門10.7%増、新規事業部門26.7%増、サービス販売部門5.5%増。一方、書店部門6.9%減、文具・雑貨・食品部門3.6%減、セルAV部門15.6%減、古本部門10.8%減、TVゲーム部門20.6%減、レンタル部門17.7%減となり、成長部門が既存部門の減収を補いきれなかった。事業環境については、電子書籍・映像音楽配信サービス、ネット通販、スマートフォン閲覧の影響や人件費・非現金決済手数料などのコスト負担増を挙げている。 |
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。トレカ部門、新規事業部門、サービス販売部門は増収となったものの、書店部門など既存部門の減収を補えず、全体では減収となった。会社は、電子書籍・映像音楽配信サービス、ネット通販、スマートフォン閲覧の拡大、人件費や非現金決済手数料などのコスト負担増を事業環境上の要因として挙げている。次期はトレカ館と駿河屋の売上高伸長を見込む一方、事業環境は引き続き厳しいとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。