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決算説明資料3058三洋堂ホールディングス小売

2024年3月期 決算説明会資料

2024年3月期は売上高が減少した一方、トレカや駿河屋などの拡大と販管費削減により営業利益・経常利益は赤字から黒字に転換しました。ただし減損損失の計上により当期純損失は残り、2025年3月期は減収減益を見込んでいます。

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343
百万円(営業利益の前年差)
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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高17,297百万円+97.2%
営業利益84百万円
経常利益136百万円
純利益-46百万円
販管費5,354百万円
通期業績予想
売上高
17,100百万円
売上総利益
5,392百万円
営業利益
50百万円
経常利益
80百万円
当期純利益
30百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高書店部門などの厳しい状況、トレカ・駿河屋事業の推進
販管費
修繕費
前年差-91百万円
水道光熱費
前年差-70百万円
人件費計
前年差-62百万円
その他諸経費計
前年差-269百万円
当期純利益
減損損失
176百万円
新しい施策
  • スマート無人営業の導入
  • トレカ館の追加導入
  • プラモ館・プラモデル売場の拡大
  • 駿河屋の導入拡大
  • Webサイト・システムへの追加投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
既存店売上高前年比99.4%
トレカ館店舗数23
従業員数178
自己資本比率21.0%
ROE-1.8%
プラモデル売上高前年比155.1%
セグメント別実績
書店部門
売上高
9,777百万円+89.0%
売上総利益
2,448百万円+91.2%
文具・雑貨・食品部門
売上高
1,594百万円+91.8%
売上総利益
539百万円+96.5%
レンタル部門
売上高
998百万円+77.6%
売上総利益
582百万円+79.6%
トレカ部門
売上高
1,838百万円+191.4%
売上総利益
479百万円+171.9%
セルAV部門
売上高
679百万円+86.1%
売上総利益
136百万円+74.7%
古本部門
売上高
595百万円+91.6%
売上総利益
357百万円+98.1%
TVゲーム部門
売上高
477百万円+78.0%
売上総利益
75百万円+75.8%
新規事業部門
売上高
1,021百万円+212.6%
売上総利益
573百万円+186.5%
その他
売上高
313百万円+108.2%
売上総利益
244百万円+109.3%
財務目標
自己資本比率
実績21.0%
ROE
実績-1.8%
店舗数・拠点数
期末73
出店2
閉店4
従業員数
人数178
期中増減-7
設備投資額
223百万円2025年3月期計画
年間配当
2024年3月期は無配。2025年3月期末も無配予定
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期
売上高17,297百万円(前年比 +97.2%)
営業利益84百万円
経常利益136百万円
純利益-46百万円
販管費5,354百万円
通期業績予想売上高 17,100百万円 / 売上総利益 5,392百万円 / 営業利益 50百万円 / 経常利益 80百万円 / 当期純利益 30百万円
セグメント別実績書店部門 売上高 9,777百万円(前年比 +89.0%) / 売上総利益 2,448百万円(前年比 +91.2%) / 文具・雑貨・食品部門 売上高 1,594百万円(前年比 +91.8%) / 売上総利益 539百万円(前年比 +96.5%) / レンタル部門 売上高 998百万円(前年比 +77.6%) / 売上総利益 582百万円(前年比 +79.6%) / トレカ部門 売上高 1,838百万円(前年比 +191.4%) / 売上総利益 479百万円(前年比 +171.9%) / セルAV部門 売上高 679百万円(前年比 +86.1%) / 売上総利益 136百万円(前年比 +74.7%) / 古本部門 売上高 595百万円(前年比 +91.6%) / 売上総利益 357百万円(前年比 +98.1%) / TVゲーム部門 売上高 477百万円(前年比 +78.0%) / 売上総利益 75百万円(前年比 +75.8%) / 新規事業部門 売上高 1,021百万円(前年比 +212.6%) / 売上総利益 573百万円(前年比 +186.5%) / その他 売上高 313百万円(前年比 +108.2%) / 売上総利益 244百万円(前年比 +109.3%)
増減要因の内訳売上高 書店部門などの厳しい状況、トレカ・駿河屋事業の推進 / 販管費 修繕費 前年差 -91百万円 / 水道光熱費 前年差 -70百万円 / 人件費計 前年差 -62百万円 / その他諸経費計 前年差 -269百万円 / 当期純利益 減損損失 176百万円
主要KPI既存店売上高前年比 99.4% / トレカ館店舗数 23 / 従業員数 178 / 自己資本比率 21.0% / ROE -1.8% / プラモデル売上高前年比 155.1%
店舗数・拠点数期末 73 / 出店 2 / 閉店 4
従業員数人数 178 / 期中増減 -7
財務目標自己資本比率 実績 21.0% / ROE 実績 -1.8%
年間配当2024年3月期は無配。2025年3月期末も無配予定
設備投資額223百万円(2025年3月期計画)
新しい施策スマート無人営業の導入、トレカ館の追加導入、プラモ館・プラモデル売場の拡大、駿河屋の導入拡大、Webサイト・システムへの追加投資
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は書店部門などの厳しい状況が続いたため減収となりました。一方、トレカや駿河屋事業の推進で売上総利益が微増し、修繕費や水道光熱費などの減少で販管費も減少したため、営業利益・経常利益が改善しました。減損損失1億76百万円を計上したため、当期純損失となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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