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決算説明資料3058三洋堂ホールディングス小売

2024年3月期 連結決算概要

売上高は前年同期比2.8%減の172億97百万円となりました。一方、売上総利益の微増と販管費の減少により営業利益・経常利益は黒字化しましたが、減損損失の計上で最終損益は46百万円の赤字となりました。

読む価値
31軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-501
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高17,297百万円-2.8%
営業利益84百万円
経常利益136百万円
純利益-46百万円
売上総利益率
率31.4%
前年同期比増減ポイント+0.9ポイント
営業利益率
率0.5%
前年同期比増減ポイント前年は赤字のため比較不可
通期業績予想
売上高
17,100百万円
営業利益
50百万円
経常利益
80百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
30百万円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
定量的な前提は非開示。各部門の売上高は厳しく推移し、トレカ館や駿河屋の売上高は伸長すると見込む。
新しい施策
  • トレカ館の導入
  • 駿河屋の導入
  • 業態転換のための投資
セグメント別実績
  • 書店
    売上高9,777
  • 文具・雑貨・食品
    売上高1,594
  • レンタル
    売上高998
  • トレカ
    売上高1,838
  • セルAV
    売上高679
  • 古本
    売上高595
  • TVゲーム
    売上高477
  • 新規事業
    売上高1,021
  • サービス販売
    売上高311
  • その他
    売上高2
年間配当
2025年3月期は無配予定
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年3月期
売上高17,297百万円(前年比 -2.8%)
営業利益84百万円
経常利益136百万円
純利益-46百万円
売上総利益率率 31.4% / 前年同期比増減ポイント +0.9ポイント
営業利益率率 0.5% / 前年同期比増減ポイント 前年は赤字のため比較不可
通期業績予想売上高 17,100百万円 / 営業利益 50百万円 / 経常利益 80百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 30百万円
セグメント別実績部門 書店 / 売上高 9,777百万円 / yoy_pct -11百万円、部門 文具・雑貨・食品 / 売上高 1,594百万円 / yoy_pct -8.2百万円、部門 レンタル / 売上高 998百万円 / yoy_pct -22.4百万円、部門 トレカ / 売上高 1,838百万円 / yoy_pct 91.4百万円、部門 セルAV / 売上高 679百万円 / yoy_pct -13.9百万円、部門 古本 / 売上高 595百万円 / yoy_pct -8.4百万円、部門 TVゲーム / 売上高 477百万円 / yoy_pct -22百万円、部門 新規事業 / 売上高 1,021百万円 / yoy_pct 112.6百万円、部門 サービス販売 / 売上高 311百万円 / yoy_pct 8.4百万円、部門 その他 / 売上高 2百万円 / yoy_pct -14.1百万円
業績見通しの前提定量的な前提は非開示。各部門の売上高は厳しく推移し、トレカ館や駿河屋の売上高は伸長すると見込む。
年間配当2025年3月期は無配予定
新しい施策トレカ館の導入、駿河屋の導入、業態転換のための投資
この書類が述べていない項目(18件)
販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

トレカ部門・新規事業部門は増収となったものの、主力の書店部門を含む各部門で業績が厳しく推移したため売上高が減少しました。トレカ館や駿河屋の導入を進めたことで売上総利益が微増し、販管費も減少しましたが、1億76百万円の減損損失を計上したため親会社株主に帰属する当期純損失となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 連結決算概要|三洋堂ホールディングス(3058)の適時開示 | Komori