読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
176
百万円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年5月12日売上高17,800→17,297百万円
-2.8%
営業利益50→84百万円
+68.6%
経常利益80→136百万円
+70.5%
親会社株主に帰属する当期純利益-30→-46百万円
-53.3%
1株当たり当期純利益-4.12→-6.38円 銭
-54.9%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
トレカ部門が健闘したものの書店部門が予想を下回り、売上高は前回予想を5億2百万円下回った。また、特別損失が見積りより増加したため、親会社株主に帰属する当期純利益は46百万円の損失となった。個別では、子会社の売上減少による経営指導料収入の減少、販管費の減少、関係会社貸倒引当金戻入益67百万円の計上、減損損失の計上が要因。
特別損失の内容と金額
収益性の低下が見込まれる店舗の建物等の固定資産に係る減損損失。連結決算で1億76百万円、個別決算で1億73百万円。
前期実績連結:売上高17,798百万円、営業利益△259百万円、経常利益△217百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△496百万円、1株当たり当期純利益△68.21円。個別:売上高2,083百万円、営業利益20百万円、経常利益△111百万円、当期純利益△361百万円、1株当たり当期純利益△49.58円。
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 17,800百万円 → 17,297百万円(-2.8%) |
| 営業利益 | 50百万円 → 84百万円(+68.6%) |
| 経常利益 | 80百万円 → 136百万円(+70.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -30百万円 → -46百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -4.12円 銭 → -6.38円 銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年5月12日 |
| 前期実績 | 連結:売上高17,798百万円、営業利益△259百万円、経常利益△217百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△496百万円、1株当たり当期純利益△68.21円。個別:売上高2,083百万円、営業利益20百万円、経常利益△111百万円、当期純利益△361百万円、1株当たり当期純利益△49.58円。 |
| 修正の理由 | トレカ部門が健闘したものの書店部門が予想を下回り、売上高は前回予想を5億2百万円下回った。また、特別損失が見積りより増加したため、親会社株主に帰属する当期純利益は46百万円の損失となった。個別では、子会社の売上減少による経営指導料収入の減少、販管費の減少、関係会社貸倒引当金戻入益67百万円の計上、減損損失の計上が要因。 |
| 特別損失の内容と金額 | 収益性の低下が見込まれる店舗の建物等の固定資産に係る減損損失。連結決算で1億76百万円、個別決算で1億73百万円。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。トレカ部門は健闘したものの書店部門の売上が予想を下回ったこと、特別損失が見積りより増加したことが連結業績差異の理由。個別業績については、子会社である三洋堂書店の売上減少による経営指導料収入の減少、販管費の減少、関係会社貸倒引当金戻入益67百万円の計上、減損損失の計上が理由とされている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。