読む価値
34軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
10
百万円(親会社株主に帰属する四半期純損失の改善額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2024年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,164百万円-0.2%
営業利益-84百万円
経常利益-72百万円
純利益-73百万円親会社株主に帰属する四半期純利益
売上総利益率
率31.7%
前年同期比の増減ポイント1.1ポイント上昇
当四半期3か月の実績第1四半期の数値として、売上高4,164百万円、営業損失84百万円、経常損失72百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失73百万円を記載
通期業績予想
売上高
17,800百万円
営業利益
50百万円
経常利益
80百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
-30百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高各部門で業績が厳しく推移
売上総利益売上総利益が増加し、前年同期比44百万円増
純損失売上総利益の増加により前年同期比10百万円改善
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
不確実性が高い状況、各部門の売上高は厳しく推移する見込み、駿河屋やトレカ館の売上高伸長を見込む新しい施策
業態転換のための投資を優先する方針、トレカ商品の売上をトレカ部門として独立表示セグメント別実績
書店
売上高2,343百万円
前年同期比-11.0%
文具・雑貨・食品
売上高402百万円
前年同期比-7.4%
セルAV
売上高185百万円
前年同期比-3.8%
トレカ
売上高436百万円
前年同期比+171.3%
古本
売上高151百万円
前年同期比-4.5%
TVゲーム
売上高116百万円
前年同期比+4.3%
レンタル
売上高254百万円
前年同期比-24.7%
新規事業
売上高198百万円
前年同期比+184.2%
サービス販売
売上高75百万円
前年同期比+5.7%
その他
売上高0百万円
前年同期比-12.9%
年間配当
無配予定| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 4,164百万円(前年比 -0.2%) |
| 営業利益 | -84百万円 |
| 経常利益 | -72百万円 |
| 純利益 | -73百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益) |
| 売上総利益率 | 率 31.7% / 前年同期比の増減ポイント 1.1ポイント上昇 |
| 当四半期3か月の実績 | 第1四半期の数値として、売上高4,164百万円、営業損失84百万円、経常損失72百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失73百万円を記載 |
| 通期業績予想 | 売上高 17,800百万円 / 営業利益 50百万円 / 経常利益 80百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -30百万円 |
| セグメント別実績 | 書店 売上高 2,343百万円 / 前年同期比 -11百万円 / 文具・雑貨・食品 売上高 402百万円 / 前年同期比 -7.4百万円 / セルAV 売上高 185百万円 / 前年同期比 -3.8百万円 / トレカ 売上高 436百万円 / 前年同期比 171.3百万円 / 古本 売上高 151百万円 / 前年同期比 -4.5百万円 / TVゲーム 売上高 116百万円 / 前年同期比 4.3百万円 / レンタル 売上高 254百万円 / 前年同期比 -24.7百万円 / 新規事業 売上高 198百万円 / 前年同期比 184.2百万円 / サービス販売 売上高 75百万円 / 前年同期比 5.7百万円 / その他 売上高 0百万円 / 前年同期比 -12.9百万円 |
| 増減要因の内訳 | 売上高 各部門で業績が厳しく推移 / 売上総利益 売上総利益が増加し、前年同期比44百万円増 / 純損失 売上総利益の増加により前年同期比10百万円改善 |
| 業績見通しの前提 | 不確実性が高い状況、各部門の売上高は厳しく推移する見込み、駿河屋やトレカ館の売上高伸長を見込む |
| 年間配当 | 無配予定 |
| 新しい施策 | 業態転換のための投資を優先する方針、トレカ商品の売上をトレカ部門として独立表示 |
この書類が述べていない項目(17件)
営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主力の書店部門をはじめ各部門で業績が厳しく推移したため売上高は減少しましたが、売上総利益が44百万円増加したため、親会社株主に帰属する四半期純損失は10百万円改善しました。通期については、駿河屋やトレカ館の売上高伸長を見込んでいます。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。