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決算説明資料3058三洋堂ホールディングス小売

2023年3月期 決算説明会資料

2023年3月期は、書店部門を中心に売上高が減少し、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも赤字または損失となった。トレカや新規事業の売上は伸びたが、主力部門の落ち込みと新規事業・店舗投資による販管費増加を補えなかった。

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62注目
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-1055
百万円(売上高の前年差)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年3月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高17,798百万円+94.4%
営業利益-259百万円
経常利益-217百万円
純利益-496百万円
販管費5,694百万円
売上総利益率30.5%、前年同期比の増減ポイントは非開示
営業利益率-1.5%、前年同期比の増減ポイントは非開示
通期業績予想
売上高
17,800百万円
売上総利益
5,560百万円
営業利益
50百万円
経常利益
80百万円
当期純利益
-30百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
書店部門の厳しい状況、ビュッフェ・駿河屋の開店、トレカ館改装、減損損失265百万円など。要因別の増減額を示すブリッジは非開示
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
主力の書店部門の売上が厳しく推移すると見込まれる。為替・原材料価格・金利などの数値前提は非開示
新しい施策
  • トレカ館を2023年3月期に9店舗導入し累計16店舗へ拡大
  • 2024年3月期にトレカ館を前年度並みの8店舗導入予定、期末合計24店舗予定
  • 駿河屋2号店を2023年6月に開店予定、2023年度にさらに1店舗導入予定
  • 在庫検索・スマ取置機能を全店導入
  • LINE会員連携を開始
  • Webサイトでの決済・宅配受注、取扱商材拡大を予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 既存店売上高(全店)部門別に85.5%〜164.5%
    前年同期比部門別に記載
  • 返品率35%未満
    前年同期比以前は45%程度
  • 自己資本比率20.1%
    前年同期比-2.8%
  • ROE-17.5%
    前年同期比-9.0%
セグメント別実績
書店部門
売上高
10,991百万円+89.1%
売上総利益
2,685百万円+89.1%
レンタル部門
売上高
1,286百万円+86.1%
売上総利益
732百万円+87.6%
文具・雑貨・食品部門
売上高
1,737百万円+92.6%
売上総利益
558百万円+92.7%
セルAV部門
売上高
789百万円+85.5%
売上総利益
182百万円+103.5%
TVゲーム部門
売上高
1,572百万円+164.5%
売上総利益
378百万円+189.9%
古本部門
売上高
650百万円+92.4%
売上総利益
364百万円+92.1%
新規事業部門
売上高
480百万円+170.5%
売上総利益
307百万円+153.5%
その他
売上高
289百万円+104.3%
売上総利益
223百万円+105.0%
財務目標
自己資本比率20.1%、ROE-17.5%の実績値は記載。目標値は非開示
店舗数・拠点数
期末店舗75店、教室3校
期中出店2店、閉店3店
従業員数
人数185人
期中の増減-14人
設備投資額
303百万円2024年3月期計画
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期
売上高17,798百万円(前年比 +94.4%)
営業利益-259百万円
経常利益-217百万円
純利益-496百万円
売上総利益率30.5%、前年同期比の増減ポイントは非開示
営業利益率-1.5%、前年同期比の増減ポイントは非開示
販管費5,694百万円
通期業績予想売上高 17,800百万円 / 売上総利益 5,560百万円 / 営業利益 50百万円 / 経常利益 80百万円 / 当期純利益 -30百万円
セグメント別実績書店部門 売上高 10,991百万円(前年比 +89.1%) / 売上総利益 2,685百万円(前年比 +89.1%) / レンタル部門 売上高 1,286百万円(前年比 +86.1%) / 売上総利益 732百万円(前年比 +87.6%) / 文具・雑貨・食品部門 売上高 1,737百万円(前年比 +92.6%) / 売上総利益 558百万円(前年比 +92.7%) / セルAV部門 売上高 789百万円(前年比 +85.5%) / 売上総利益 182百万円(前年比 +103.5%) / TVゲーム部門 売上高 1,572百万円(前年比 +164.5%) / 売上総利益 378百万円(前年比 +189.9%) / 古本部門 売上高 650百万円(前年比 +92.4%) / 売上総利益 364百万円(前年比 +92.1%) / 新規事業部門 売上高 480百万円(前年比 +170.5%) / 売上総利益 307百万円(前年比 +153.5%) / その他 売上高 289百万円(前年比 +104.3%) / 売上総利益 223百万円(前年比 +105.0%)
増減要因の内訳書店部門の厳しい状況、ビュッフェ・駿河屋の開店、トレカ館改装、減損損失265百万円など。要因別の増減額を示すブリッジは非開示
主要KPI指標名 既存店売上高(全店) / 値 部門別に85.5%〜164.5% / 前年同期比 部門別に記載、指標名 返品率 / 値 35%未満 / 前年同期比 以前は45%程度、指標名 自己資本比率 / 値 20.1% / 前年同期比 -2.8%、指標名 ROE / 値 -17.5% / 前年同期比 -9%
店舗数・拠点数期末 店舗75店、教室3校 / 期中 出店2店、閉店3店
従業員数人数 185人 / 期中の増減 -14人
業績見通しの前提主力の書店部門の売上が厳しく推移すると見込まれる。為替・原材料価格・金利などの数値前提は非開示
財務目標自己資本比率20.1%、ROE-17.5%の実績値は記載。目標値は非開示
設備投資額303百万円(2024年3月期計画)
新しい施策トレカ館を2023年3月期に9店舗導入し累計16店舗へ拡大、2024年3月期にトレカ館を前年度並みの8店舗導入予定、期末合計24店舗予定、駿河屋2号店を2023年6月に開店予定、2023年度にさらに1店舗導入予定、在庫検索・スマ取置機能を全店導入、LINE会員連携を開始、Webサイトでの決済・宅配受注、取扱商材拡大を予定
この書類が述べていない項目(12件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、書店部門が厳しい状況となったことを減収の主因としている。また、前期のコミック大ヒットの反動、レンタル市場の縮小や動画配信との競争、音楽・動画配信の影響、新作不足などを部門別の減収要因として説明している。販管費は、ビュッフェや駿河屋の開店、トレカ館の改装などにより増加し、当期純損失については減損損失2億65百万円の計上を理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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