特別損失(減損損失)の発生及び連結業績予想と実績値との差異並びに個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ
株式会社三洋堂ホールディングス(連結決算・個別決算)
収益性の低下が見込まれる店舗の建物等の固定資産(店舗名は不記載)
(対象期間:2022年4月1日~2023年3月31日。特定日不明)
「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、収益性の低下が見込まれる店舗の建物等の固定資産について減損損失を計上。連結売上高の予想超過は中古トレカの導入を進めているTVゲーム部門が予想を上回ったため。個別業績の変動は株式会社三洋堂書店の売上減少、子会社向け貸付金に係る関係会社貸倒引当金繰入額、減損損失の計上によるもの。
連結:2億65百万円(特別損失)、個別:2億34百万円(特別損失)
2023年3月期(2022年4月1日~2023年3月31日)
2022年11月14日公表の連結業績予想と実績値に差異。売上高は17,600百万円から17,798百万円、営業利益は△240百万円から△259百万円、経常利益は△210百万円から△217百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△540百万円から△496百万円、1株当たり当期純利益は△74.14円から△68.21円。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失(減損損失)の発生及び連結業績予想と実績値との差異並びに個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ |
| 発生日 | 2023年3月期決算(対象期間:2022年4月1日~2023年3月31日。特定日不明) |
| 対象となる主体 | 株式会社三洋堂ホールディングス(連結決算・個別決算) |
| 対象拠点・対象製品 | 収益性の低下が見込まれる店舗の建物等の固定資産(店舗名は不記載) |
| 原因 | 「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、収益性の低下が見込まれる店舗の建物等の固定資産について減損損失を計上。連結売上高の予想超過は中古トレカの導入を進めているTVゲーム部門が予想を上回ったため。個別業績の変動は株式会社三洋堂書店の売上減少、子会社向け貸付金に係る関係会社貸倒引当金繰入額、減損損失の計上によるもの。 |
| 業績への影響額 | 連結:2億65百万円(特別損失)、個別:2億34百万円(特別損失) |
| 計上する会計期間 | 2023年3月期(2022年4月1日~2023年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2022年11月14日公表の連結業績予想と実績値に差異。売上高は17,600百万円から17,798百万円、営業利益は△240百万円から△259百万円、経常利益は△210百万円から△217百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△540百万円から△496百万円、1株当たり当期純利益は△74.14円から△68.21円。 |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。減損損失は、収益性の低下が見込まれる店舗の建物等の固定資産について、固定資産の減損に係る会計基準に基づき計上したものです。連結売上高が予想を上回ったのは、中古トレカの導入を進めたTVゲーム部門が予想を上回ったためで、親会社株主に帰属する当期純損失が予想より縮小したのは、減損損失が見積りより減少したためです。個別業績の悪化は、子会社である株式会社三洋堂書店の売上減少による経営指導料収入の減少、子会社向け貸付金に係る関係会社貸倒引当金繰入額1億43百万円の計上、減損損失の計上によるものです。