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発生事実3058三洋堂ホールディングス小売

特別損失(減損損失)の発生及び連結業績予想と実績値との差異並びに個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

2023年3月期に、収益性の低下が見込まれる店舗の建物等について、連結で2億65百万円、個別で2億34百万円の減損損失を特別損失として計上しました。連結業績は、売上高と親会社株主に帰属する当期純損失が予想を上回る一方、営業利益と経常利益は予想を下回りました。

読む価値
44定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
265
百万円(連結特別損失)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

特別損失(減損損失)の発生及び連結業績予想と実績値との差異並びに個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

対象となる主体

株式会社三洋堂ホールディングス(連結決算・個別決算)

対象拠点・対象製品

収益性の低下が見込まれる店舗の建物等の固定資産(店舗名は不記載)

発生2023年3月期決算

(対象期間:2022年4月1日~2023年3月31日。特定日不明)

この開示2023年5月12日
原因

「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、収益性の低下が見込まれる店舗の建物等の固定資産について減損損失を計上。連結売上高の予想超過は中古トレカの導入を進めているTVゲーム部門が予想を上回ったため。個別業績の変動は株式会社三洋堂書店の売上減少、子会社向け貸付金に係る関係会社貸倒引当金繰入額、減損損失の計上によるもの。

業績への影響額

連結:2億65百万円(特別損失)、個別:2億34百万円(特別損失)

計上する会計期間

2023年3月期(2022年4月1日~2023年3月31日)

業績予想への影響

2022年11月14日公表の連結業績予想と実績値に差異。売上高は17,600百万円から17,798百万円、営業利益は△240百万円から△259百万円、経常利益は△210百万円から△217百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△540百万円から△496百万円、1株当たり当期純利益は△74.14円から△68.21円。

発生した事象
項目内容
事象の名称特別損失(減損損失)の発生及び連結業績予想と実績値との差異並びに個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ
発生日2023年3月期決算(対象期間:2022年4月1日~2023年3月31日。特定日不明)
対象となる主体株式会社三洋堂ホールディングス(連結決算・個別決算)
対象拠点・対象製品収益性の低下が見込まれる店舗の建物等の固定資産(店舗名は不記載)
原因「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、収益性の低下が見込まれる店舗の建物等の固定資産について減損損失を計上。連結売上高の予想超過は中古トレカの導入を進めているTVゲーム部門が予想を上回ったため。個別業績の変動は株式会社三洋堂書店の売上減少、子会社向け貸付金に係る関係会社貸倒引当金繰入額、減損損失の計上によるもの。
業績への影響額連結:2億65百万円(特別損失)、個別:2億34百万円(特別損失)
計上する会計期間2023年3月期(2022年4月1日~2023年3月31日)
業績予想への影響2022年11月14日公表の連結業績予想と実績値に差異。売上高は17,600百万円から17,798百万円、営業利益は△240百万円から△259百万円、経常利益は△210百万円から△217百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△540百万円から△496百万円、1株当たり当期純利益は△74.14円から△68.21円。
この書類が述べていない項目(17件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

減損損失は、収益性の低下が見込まれる店舗の建物等の固定資産について、固定資産の減損に係る会計基準に基づき計上したものです。連結売上高が予想を上回ったのは、中古トレカの導入を進めたTVゲーム部門が予想を上回ったためで、親会社株主に帰属する当期純損失が予想より縮小したのは、減損損失が見積りより減少したためです。個別業績の悪化は、子会社である株式会社三洋堂書店の売上減少による経営指導料収入の減少、子会社向け貸付金に係る関係会社貸倒引当金繰入額1億43百万円の計上、減損損失の計上によるものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
特別損失(減損損失)の発生及び連結業績予想と実績値との差異並びに個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ|三洋堂ホールディングス(3058)の適時開示 | Komori