この期間の実績
通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
電子書籍や映像・音楽配信、ネット通販やスマートフォンの普及によりリアル店舗の販売比率が低下。書店部門109億91百万円(10.9%減)、文具・雑貨・食品部門17億37百万円(7.4%減)、セルAV部門7億89百万円(14.5%減)、レンタル部門12億86百万円(13.9%減)、古本部門6億50百万円(7.6%減)などが減収となった。一方、TVゲーム部門は64.5%増、新規事業部門は70.5%増、サービス販売部門は4.6%増となった。減損損失265百万円の計上などにより最終損失となった。
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 17,798百万円(前年比 -5.6%) |
| 営業利益 | -259百万円 |
| 経常利益 | -217百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -496百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △68.21円 |
| 売上高営業利益率 | -1.5 |
| 自己資本比率 | 当期末 20.1 / 前期末 22.9 |
| 総資産 | 12,979百万円 |
| 純資産 | 2,604百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -515百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -146百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 518百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,728百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 17,800百万円(前年比 0.0%) / 営業利益 50百万円 / 経常利益 80百万円 / 純利益 -30百万円 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円(0.0%) |
| 減価償却費 | 271,853千円 |
| 減損損失 | 265,374千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1,173千円、投資有価証券売却益 1,280千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、減損損失 265,374千円、その他 7,084千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(社名なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 7,400,000株 |
| 期末自己株式数 | 116,606株 |
| 業績の増減要因 | 電子書籍や映像・音楽配信、ネット通販やスマートフォンの普及によりリアル店舗の販売比率が低下。書店部門109億91百万円(10.9%減)、文具・雑貨・食品部門17億37百万円(7.4%減)、セルAV部門7億89百万円(14.5%減)、レンタル部門12億86百万円(13.9%減)、古本部門6億50百万円(7.6%減)などが減収となった。一方、TVゲーム部門は64.5%増、新規事業部門は70.5%増、サービス販売部門は4.6%増となった。減損損失265百万円の計上などにより最終損失となった。 |
この書類が述べていない項目(7件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。電子書籍・映像音楽配信、ネット通販やスマートフォン利用の普及により実店舗の販売比率が低下した。書店、文具・雑貨・食品、セルAV、レンタル、古本などの減収に加え、一部店舗で265百万円の減損損失を計上した。一方、トレカ館や新規事業の売上高は伸長した。