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2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比6.4%減となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも赤字となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-6.4
%(売上高の前年同四半期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高13,271百万円前年比 -6.4%進捗 75.4%
営業利益-206百万円
経常利益-180百万円
純利益(親会社株主帰属)-185百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△25.48円
期末の財政状態
総資産13,158百万円
うち純資産 2,906 百万円自己資本比率 22.1%前期末比 -0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,600百万円(前年比 -6.7%)
営業利益-240百万円
経常利益-210百万円
純利益-540百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

動画や音楽配信、スマートフォン等による時間消費の多様化の影響を受けた。書店部門11.1%減、文具・雑貨・食品部門7.2%減、セルAV部門15.9%減、古本部門7.4%減、レンタル部門13.0%減などの減収が生じた一方、TVゲーム部門63.4%増、新規事業部門43.7%増、サービス販売部門2.0%増となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。社名の記載なし。
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,173千円、投資有価証券売却益 156千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,400,000株
期末自己株式数116,606株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高13,271百万円(前年比 -6.4%)
営業利益-206百万円
経常利益-180百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-185百万円
1株当たり当期純利益△25.48円
自己資本比率当期末 22.1 / 前期末 22.9
総資産13,158百万円
純資産2,906百万円
通期業績予想売上高 17,600百万円(前年比 -6.7%) / 営業利益 -240百万円 / 経常利益 -210百万円 / 純利益 -540百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,173千円、投資有価証券売却益 156千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。社名の記載なし。
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,400,000株
期末自己株式数116,606株
業績の増減要因動画や音楽配信、スマートフォン等による時間消費の多様化の影響を受けた。書店部門11.1%減、文具・雑貨・食品部門7.2%減、セルAV部門15.9%減、古本部門7.4%減、レンタル部門13.0%減などの減収が生じた一方、TVゲーム部門63.4%増、新規事業部門43.7%増、サービス販売部門2.0%増となった。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

動画・音楽配信やスマートフォンなどによる時間消費の多様化の影響を受けた。書店、文具・雑貨・食品、セルAV、古本、レンタル部門が減収となり、TVゲーム、新規事業、サービス販売部門の増収があったものの、全体では減収となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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