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決算説明資料3058三洋堂ホールディングス小売

2023年3月期 第2四半期決算説明資料

第2四半期累計は、コミック好調の反動などで売上高が前年同期を下回り、営業損益以下の赤字が拡大した。会社は11月14日に通期業績予想を下方修正し、配当は中間・期末とも無配予定とした。

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規模
-811
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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,505百万円-8.7%
営業利益-171百万円
経常利益-157百万円
純利益-161百万円
売上総利益率30.6%
販管費2,770百万円
通期業績予想
売上高
17,600百万円
売上総利益
5,290百万円
営業利益
-240百万円
経常利益
-210百万円
当期純利益
-540百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上総利益-208百万円
  • 水道光熱費38百万円
  • 給与及び手当-57百万円
  • 減価償却費-34百万円
新しい施策
  • トレカ館の導入拡大
  • スマ本屋への既存店転換とWeb在庫検索・取り置きサービスの全店展開
  • ワールドビュッフェの出店
  • 駿河屋のフランチャイズ導入
  • LINE連携、決済・宅配受注などWeb機能の強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 既存店売上高前年比
    前年同期比月次で86.6〜97.0%
  • 返品率35%未満
    前年同期比従来の約45%から改善
  • セルフレジ導入店舗数70店舗
    前年同期比前年同期の70店舗から増減なし
  • スマ本屋店舗数70店舗
  • トレカ館導入店舗数10店舗
    前年同期比上半期に3店舗導入
セグメント別実績
  • 書店部門
    売上高5,351百万円(前年比 -12.9%)
    売上総利益1,303百万円(前年比 -12.4%)
  • 文具・雑貨・食品部門
    売上高830百万円(前年比 -7.9%)
    売上総利益267百万円(前年比 -8.9%)
  • レンタル部門
    売上高675百万円(前年比 -13.4%)
    売上総利益383百万円(前年比 -14.2%)
  • セルAV部門
    売上高399百万円(前年比 -12.3%)
    売上総利益83百万円(前年比 -11.3%)
  • TVゲーム部門
    売上高626百万円(前年比 +57.3%)
    売上総利益150百万円(前年比 +87.0%)
  • 古本部門
    売上高324百万円(前年比 -7.8%)
    売上総利益186百万円(前年比 -3.2%)
  • 新規事業部門
    売上高154百万円(前年比 +9.8%)
    売上総利益112百万円(前年比 +11.0%)
  • その他
    売上高143百万円(前年比 -0.1%)
    売上総利益111百万円(前年比 0.0%)
店舗数・拠点数
期末76店舗ほかに3校
期中の出店数1店舗ほかに3校
期中の閉店数1店舗ほかに3校
設備投資額
200百万円修正後計画
年間配当
中間配当は0円。期末も無配予定。年間配当は0円予定。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第2四半期
売上高8,505百万円(前年比 -8.7%)
営業利益-171百万円
経常利益-157百万円
純利益-161百万円
売上総利益率30.6%
販管費2,770百万円
通期業績予想売上高 17,600百万円 / 売上総利益 5,290百万円 / 営業利益 -240百万円 / 経常利益 -210百万円 / 当期純利益 -540百万円
セグメント別実績部門 書店部門 / 売上高 5,351百万円(前年比 -12.9%) / 売上総利益 1,303百万円(前年比 -12.4%)、部門 文具・雑貨・食品部門 / 売上高 830百万円(前年比 -7.9%) / 売上総利益 267百万円(前年比 -8.9%)、部門 レンタル部門 / 売上高 675百万円(前年比 -13.4%) / 売上総利益 383百万円(前年比 -14.2%)、部門 セルAV部門 / 売上高 399百万円(前年比 -12.3%) / 売上総利益 83百万円(前年比 -11.3%)、部門 TVゲーム部門 / 売上高 626百万円(前年比 +57.3%) / 売上総利益 150百万円(前年比 +87.0%)、部門 古本部門 / 売上高 324百万円(前年比 -7.8%) / 売上総利益 186百万円(前年比 -3.2%)、部門 新規事業部門 / 売上高 154百万円(前年比 +9.8%) / 売上総利益 112百万円(前年比 +11.0%)、部門 その他 / 売上高 143百万円(前年比 -0.1%) / 売上総利益 111百万円(前年比 0.0%)
増減要因の内訳要因 売上総利益 / 金額 -208百万円、要因 水道光熱費 / 金額 38百万円、要因 給与及び手当 / 金額 -57百万円、要因 減価償却費 / 金額 -34百万円
主要KPI指標名 既存店売上高前年比 / 値 非開示 / 前年同期比 月次で86.6〜97.0%、指標名 返品率 / 値 35%未満 / 前年同期比 従来の約45%から改善、指標名 セルフレジ導入店舗数 / 値 70店舗 / 前年同期比 前年同期の70店舗から増減なし、指標名 スマ本屋店舗数 / 値 70店舗 / 前年同期比 非開示、指標名 トレカ館導入店舗数 / 値 10店舗 / 前年同期比 上半期に3店舗導入
店舗数・拠点数期末 76店舗(ほかに3校) / 期中の出店数 1店舗(ほかに3校) / 期中の閉店数 1店舗(ほかに3校)
年間配当中間配当は0円。期末も無配予定。年間配当は0円予定。
設備投資額200百万円(修正後計画)
新しい施策トレカ館の導入拡大、スマ本屋への既存店転換とWeb在庫検索・取り置きサービスの全店展開、ワールドビュッフェの出店、駿河屋のフランチャイズ導入、LINE連携、決済・宅配受注などWeb機能の強化
この書類が述べていない項目(15件)
営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期に好調だったコミックの反動で書店部門などの売上が厳しく推移し、売上総利益が減少した。販売費及び一般管理費は減少したものの、売上総利益の減少幅を補えなかった。また、電気代の値上げにより水道光熱費が増加した。通期予想の下方修正については、主力の書店部門の売上が厳しく推移すると見込まれること、新規店・新規事業・業務効率化への投資で経費が増加する見込みであることを理由としている。

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これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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