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2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前期比9.7%減となり、営業利益は636百万円から5百万円まで大幅に減少した。減損損失などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は黒字から275百万円の赤字に転じた。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-275
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高18,853百万円前年比 -9.7%
営業利益5百万円前年比 -99.1%
経常利益39百万円前年比 -94.1%
純利益(親会社株主帰属)-275百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△37.80円
売上高営業利益率0.0%
期末の財政状態
総資産13,450百万円
うち純資産 3,079 百万円自己資本比率 22.9%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-949
投資-299
財務+214
純増減-1,034

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,871百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,000百万円(前年比 -4.5%)
営業利益0百万円
経常利益20百万円(前年比 -49.5%)
純利益-80百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

前期の巣ごもり需要の反動などにより、書店、文具・雑貨・食品、セルAV、レンタル、古本、サービス販売部門が減収。一方、トレカ館のオープンによりTVゲーム部門が増収、新規事業部門も前期の営業自粛や会員数減少の反動で増収。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規-社、除外-社。
重要な後発事象資本金1,986,000千円のうち1,886,000千円を減少し、減少後の資本金を100,000千円とする無償減資を取締役会で決議し、定時株主総会に付議する予定。
減損損失312,179千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 783千円、投資有価証券売却益 104千円 / 特別損失 固定資産除却損 154千円、減損損失 312,179千円、その他 18,800千円
減価償却費341,099千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数7,400,000株
期末自己株式数116,606株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高18,853百万円(前年比 -9.7%)
営業利益5百万円(前年比 -99.1%)
経常利益39百万円(前年比 -94.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益-275百万円
1株当たり当期純利益△37.80円
売上高営業利益率0.0%
自己資本比率当期末 22.9 / 前期末 22.9
総資産13,450百万円
純資産3,079百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-949百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-299百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー214百万円
現金及び現金同等物期末残高2,871百万円
通期業績予想売上高 18,000百万円(前年比 -4.5%) / 営業利益 0百万円 / 経常利益 20百万円(前年比 -49.5%) / 純利益 -80百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費341,099千円
減損損失312,179千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 783千円、投資有価証券売却益 104千円 / 特別損失 固定資産除却損 154千円、減損損失 312,179千円、その他 18,800千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規-社、除外-社。
重要な後発事象資本金1,986,000千円のうち1,886,000千円を減少し、減少後の資本金を100,000千円とする無償減資を取締役会で決議し、定時株主総会に付議する予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数7,400,000株
期末自己株式数116,606株
業績の増減要因前期の巣ごもり需要の反動などにより、書店、文具・雑貨・食品、セルAV、レンタル、古本、サービス販売部門が減収。一方、トレカ館のオープンによりTVゲーム部門が増収、新規事業部門も前期の営業自粛や会員数減少の反動で増収。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期の巣ごもり需要の反動、電子書籍・映像音楽配信やネット通販などによる市場環境の変化、新型コロナウイルス感染症の影響を挙げている。一方、トレカ館のオープンによりTVゲーム部門が増収となり、新規事業部門も前期の営業自粛や会員数減少の反動で増収となった。最終損益については、一部店舗で減損損失312百万円を計上したことなどを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|三洋堂ホールディングス(3058)の適時開示 | Komori