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業績予想の修正3058三洋堂ホールディングス小売

特別損失(減損損失)の発生及び連結業績予想と実績値との差異並びに個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

2022年3月期の連結実績は、売上高・営業利益・経常利益が前回予想を上回った一方、減損損失の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は予想より75百万円悪化し、275百万円の赤字となった。併せて、個別業績の前期実績との差異と、連結312百万円・個別243百万円の減損損失を開示した。

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規模
-75
百万円
書きぶり
断定的
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修正された予想

2022年3月期・通期前回予想の公表 2022年2月14日
売上高18,800→18,853百万円
+0.3%
営業利益0→5百万円
—
経常利益20→39百万円
+98.0%
親会社株主に帰属する当期純利益-200→-275百万円
-37.5%
1株当たり当期純利益-27.46→-37.8円 銭
-37.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

TVゲーム部門で中古トレカの導入を進めたため売上高が予想を上回った。一方、固定資産の減損損失を計上したため親会社株主に帰属する当期純利益が予想を下回った。個別業績では、子会社である株式会社三洋堂書店の売上減少による経営指導料収入の減少と減損損失の計上が理由。

特別損失の内容と金額

固定資産の減損損失。連結決算312百万円、個別決算243百万円。

前期実績連結:売上高20,885百万円、営業利益636百万円、経常利益669百万円、親会社株主に帰属する当期純利益187百万円、1株当たり当期純利益25.72円。個別:売上高2,220百万円、営業利益146百万円、経常利益146百万円、当期純利益△13百万円、1株当たり当期純利益△1.88円。
連結・個別の別連結/個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高18,800百万円 → 18,853百万円(+0.3%)
営業利益0百万円 → 5百万円
経常利益20百万円 → 39百万円(+98.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益-200百万円 → -275百万円
1株当たり当期純利益-27.46円 銭 → -37.8円 銭
対象決算期2022年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022年2月14日
前期実績連結:売上高20,885百万円、営業利益636百万円、経常利益669百万円、親会社株主に帰属する当期純利益187百万円、1株当たり当期純利益25.72円。個別:売上高2,220百万円、営業利益146百万円、経常利益146百万円、当期純利益△13百万円、1株当たり当期純利益△1.88円。
修正の理由TVゲーム部門で中古トレカの導入を進めたため売上高が予想を上回った。一方、固定資産の減損損失を計上したため親会社株主に帰属する当期純利益が予想を下回った。個別業績では、子会社である株式会社三洋堂書店の売上減少による経営指導料収入の減少と減損損失の計上が理由。
特別損失の内容と金額固定資産の減損損失。連結決算312百万円、個別決算243百万円。
連結・個別の別連結/個別(単体)
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

TVゲーム部門で中古トレカの導入を進めたことにより売上高が予想を上回った一方、店舗の固定資産について減損損失を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を下回った。個別業績では、子会社の売上減少による経営指導料収入の減少と減損損失の計上が理由とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
特別損失(減損損失)の発生及び連結業績予想と実績値との差異並びに個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ|三洋堂ホールディングス(3058)の適時開示 | Komori