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決算説明資料3058三洋堂ホールディングス小売

2022年3月期 連結決算概要

2022年3月期は、巣ごもり需要の反動で各部門の売上が減少し、営業利益・経常利益が大幅に悪化、最終損益は赤字となった。2023年3月期も減収・減益を見込み、無配を予定している。

読む価値
26軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-2031
百万円(売上高の前期比増減額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2022年3月期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高18,853百万円-9.7%
営業利益5百万円-99.1%
経常利益39百万円-94.1%
純利益-275百万円
売上総利益率29.9%
営業利益率0%
通期業績予想
2023年3月期
売上高
18,000百万円
営業利益
0百万円
経常利益
20百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
-80百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
巣ごもり需要の反動金額非開示
売上高減少に伴う売上総利益減少金額非開示
人件費など販管費の削減金額非開示
減損損失
312百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新型コロナウイルス感染症の影響により不確実性が高く、各部門で売上高が厳しく推移する見込み
新しい施策
業態転換のための投資
セグメント別実績
書店
売上高
12,341百万円
前年同期比-10.9%
文具・雑貨・食品
売上高
1,875百万円
前年同期比-9.1%
セルAV
売上高
924百万円
前年同期比-13.1%
TVゲーム
売上高
956百万円
前年同期比+14.9%
古本
売上高
703百万円
前年同期比-3.3%
レンタル
売上高
1,493百万円
前年同期比-16.9%
新規事業
売上高
281百万円
前年同期比+7.8%
サービス販売
売上高
274百万円
前年同期比-4.3%
その他
売上高
3百万円
前年同期比-21.8%
年間配当
2023年3月期は無配予定
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2022年3月期
売上高18,853百万円(前年比 -9.7%)
営業利益5百万円(前年比 -99.1%)
経常利益39百万円(前年比 -94.1%)
純利益-275百万円
売上総利益率29.9%
営業利益率0%
通期業績予想対象 2023年3月期 / 売上高 18,000百万円 / 営業利益 0百万円 / 経常利益 20百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -80百万円
セグメント別実績書店 売上高 12,341百万円 / 前年同期比 -10.9 / 文具・雑貨・食品 売上高 1,875百万円 / 前年同期比 -9.1 / セルAV 売上高 924百万円 / 前年同期比 -13.1 / TVゲーム 売上高 956百万円 / 前年同期比 14.9 / 古本 売上高 703百万円 / 前年同期比 -3.3 / レンタル 売上高 1,493百万円 / 前年同期比 -16.9 / 新規事業 売上高 281百万円 / 前年同期比 7.8 / サービス販売 売上高 274百万円 / 前年同期比 -4.3 / その他 売上高 3百万円 / 前年同期比 -21.8
増減要因の内訳巣ごもり需要の反動 金額非開示 / 売上高減少に伴う売上総利益減少 金額非開示 / 人件費など販管費の削減 金額非開示 / 減損損失 312百万円
業績見通しの前提新型コロナウイルス感染症の影響により不確実性が高く、各部門で売上高が厳しく推移する見込み
年間配当2023年3月期は無配予定
新しい施策業態転換のための投資
この書類が述べていない項目(17件)
販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力の書店部門を含む各部門で前期の巣ごもり需要の反動があったため。売上高の減少に伴い売上総利益が減少し、人件費など販管費の削減効果はあったものの、減損損失312百万円を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は損失となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 連結決算概要|三洋堂ホールディングス(3058)の適時開示 | Komori