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決算説明資料3058三洋堂ホールディングス小売

2022年3月期 第2四半期決算説明資料

2022年3月期第2四半期累計は、前年の巣ごもり需要やコミック好調の反動で減収となり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字に転じた。下期はトレカ館、セルフレジ、Webマーケティングなどへの投資を進める計画。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-886
百万円(売上高の前年同期差)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,316百万円+91.3%
営業利益-57百万円
経常利益-36百万円
純利益-57百万円
販管費2,865百万円
売上総利益率
率30.1%
前年同期比の増減ポイント前年同期の31.4%から1.3ポイント低下
通期業績予想
売上高
19,500百万円
売上総利益
5,980百万円
営業利益
150百万円
経常利益
200百万円
当期純利益
50百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
増益要因
  • 給与及び手当-51百万円
  • 法人税等合計-71百万円
減益要因
  • 売上総利益-394百万円
  • 備品費21百万円
  • 固定資産売却益-21百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新規店、新規事業、業務効率化への投資により経費が増加する見込み。収益認識会計基準の適用により各部門の売上高が減少する見込み。数値前提は非開示。
新しい施策
  • トレカ館の出店拡大
  • スマ本屋の展開とクリック&コレクト推進
  • 統合セルフレジの導入
  • Webマーケティング拡大
  • 勤怠システム刷新
  • 返品率改善
  • レンタル売場をトレカ売場へ転換
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 既存店売上高前年比92.0%(全店)
  • 返品率33.5%
    前年同期比2020年度年間33.9%
  • セルフレジ利用率78%前後
  • クリック&コレクト売上比率(全店)0.90%
  • クリック&コレクト売上比率(スマ本屋)5.84%
セグメント別実績
  • 書店部門
    売上高6,144百万円(前年比 +92.3%)
    売上総利益1,487百万円(前年比 +89.1%)
  • レンタル部門
    売上高780百万円(前年比 +78.5%)
    売上総利益446百万円(前年比 +77.9%)
  • 文具・雑貨・食品部門
    売上高901百万円(前年比 +91.3%)
    売上総利益293百万円(前年比 +88.6%)
  • セルAV部門
    売上高455百万円(前年比 +83.9%)
    売上総利益94百万円(前年比 +73.3%)
  • TVゲーム部門
    売上高398百万円(前年比 +102.6%)
    売上総利益80百万円(前年比 +103.1%)
  • 古本部門
    売上高351百万円(前年比 +94.7%)
    売上総利益192百万円(前年比 +79.6%)
  • 新規事業部門
    売上高140百万円(前年比 +121.0%)
    売上総利益101百万円(前年比 +151.8%)
  • その他
    売上高143百万円(前年比 +99.2%)
    売上総利益111百万円(前年比 +99.2%)
財務目標
自己資本比率24.4%、有利子負債比率16.0%の実績は記載されているが、目標値は非開示
市場規模・シェア
全国書店および全国セル店との既存店売上高前年比比較数値あり。市場規模・シェアは非開示。
店舗数・拠点数
期末76店、3校
期中の出退店3店出店、1店閉店
設備投資額
300百万円修正後計画
年間配当
無配予定(中間期も無配)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 第2四半期
売上高9,316百万円(前年比 +91.3%)
営業利益-57百万円
経常利益-36百万円
純利益-57百万円
売上総利益率率 30.1% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期の31.4%から1.3ポイント低下
販管費2,865百万円
通期業績予想売上高 19,500百万円 / 売上総利益 5,980百万円 / 営業利益 150百万円 / 経常利益 200百万円 / 当期純利益 50百万円
セグメント別実績セグメント 書店部門 / 売上高 6,144百万円(前年比 +92.3%) / 売上総利益 1,487百万円(前年比 +89.1%)、セグメント レンタル部門 / 売上高 780百万円(前年比 +78.5%) / 売上総利益 446百万円(前年比 +77.9%)、セグメント 文具・雑貨・食品部門 / 売上高 901百万円(前年比 +91.3%) / 売上総利益 293百万円(前年比 +88.6%)、セグメント セルAV部門 / 売上高 455百万円(前年比 +83.9%) / 売上総利益 94百万円(前年比 +73.3%)、セグメント TVゲーム部門 / 売上高 398百万円(前年比 +102.6%) / 売上総利益 80百万円(前年比 +103.1%)、セグメント 古本部門 / 売上高 351百万円(前年比 +94.7%) / 売上総利益 192百万円(前年比 +79.6%)、セグメント 新規事業部門 / 売上高 140百万円(前年比 +121.0%) / 売上総利益 101百万円(前年比 +151.8%)、セグメント その他 / 売上高 143百万円(前年比 +99.2%) / 売上総利益 111百万円(前年比 +99.2%)
増減要因の内訳増益要因 要因 給与及び手当 / 金額 -51百万円、要因 法人税等合計 / 金額 -71百万円 / 減益要因 要因 売上総利益 / 金額 -394百万円、要因 備品費 / 金額 21百万円、要因 固定資産売却益 / 金額 -21百万円
主要KPI指標名 既存店売上高前年比 / 値 92.0%(全店) / 前年同期比 非開示、指標名 返品率 / 値 33.5% / 前年同期比 2020年度年間33.9%、指標名 セルフレジ利用率 / 値 78%前後 / 前年同期比 非開示、指標名 クリック&コレクト売上比率(全店) / 値 0.90% / 前年同期比 非開示、指標名 クリック&コレクト売上比率(スマ本屋) / 値 5.84% / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末 76店、3校 / 期中の出退店 3店出店、1店閉店
業績見通しの前提新規店、新規事業、業務効率化への投資により経費が増加する見込み。収益認識会計基準の適用により各部門の売上高が減少する見込み。数値前提は非開示。
財務目標自己資本比率24.4%、有利子負債比率16.0%の実績は記載されているが、目標値は非開示
年間配当無配予定(中間期も無配)
設備投資額300百万円(修正後計画)
市場規模・シェア全国書店および全国セル店との既存店売上高前年比比較数値あり。市場規模・シェアは非開示。
新しい施策トレカ館の出店拡大、スマ本屋の展開とクリック&コレクト推進、統合セルフレジの導入、Webマーケティング拡大、勤怠システム刷新、返品率改善、レンタル売場をトレカ売場へ転換
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期の巣ごもり需要や好調なコミックの反動により、書店部門などの売上高が減少した。売上総利益が減少する一方、販売費及び一般管理費の減少は小幅にとどまり、営業利益以下が減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 第2四半期決算説明資料|三洋堂ホールディングス(3058)の適時開示 | Komori