DCMホールディングス(3050)・リスク対処
西日本豪雨による商品・店舗設備損失
FY2019-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2020-Q3。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大阪府北部地震・平成30年7月豪雨による災害損失7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
DCMホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3対処有価証券報告書
「特別損失については、主に西日本豪雨及び北海道胆振東部地震に係る商品廃棄損、店舗設備の除却及び原状回復費用などを計上しております。 災害による損失 59」
西日本豪雨・北海道胆振東部地震に係る損失として59百万円を計上した。前年同期の災害による損失767百万円からは減少している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「平成30年7月に発生した西日本豪雨に係る受取保険金を特別利益に計上しております。特別損失については、主に西日本豪雨及び北海道胆振東部地震に係る商品廃棄損、店舗設備の除却及び原状回復費用などを計上しております。 災害による損失 767」
西日本豪雨に係る商品廃棄損、店舗設備の除却・原状回復費用等について、第3四半期累計で北海道胆振東部地震分と合わせた災害損失767百万円を計上した。受取保険金691百万円も特別利益に計上された。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「また、災害対策コーナーを設けた防災用品も、西日本豪雨の影響もあり好調に推移しました。特別利益に計上しております。特別損失については、主に西日本豪雨に係る商品廃棄損、店舗設備の除却及び原状回復費用などを計上しております。」
平成30年7月の西日本豪雨により、商品廃棄損、店舗設備の除却・原状回復費用などの災害損失441百万円を計上した。受取保険金411百万円も計上しており、豪雨による損失が実際に発生したことを記載した。