DCMホールディングス(3050)・事実再掲
消費税増税前の高単価商品の需要
FY2020-Q1に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
10記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
消費税増税前の駆け込み需要26社が書いているテーマ・逆風2社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「前期に敬遠されたエクステリア・リフォーム等は好調に推移しましたが、ホームエレクトロニクス部門全体では、前期の特別定額給付金が支給されたことに伴う需要の反動減もあり低調に推移しました。」
前期に低調だったエクステリア・リフォーム等の高単価商品が好調に転じた一方、特別定額給付金に伴う需要の反動減が継続した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「換気対策関連商品や、前期に敬遠されたエクステリア・リフォーム等は好調に推移しましたが、ホームエレクトロニクス部門全体では、前期の特別定額給付金が支給されたことに伴う需要の反動減もあり低調に推移しました。」
前期に敬遠されたエクステリア・リフォーム等の販売回復を再確認した。 - FY2022-Q1高単価商品の販売回復有価証券報告書
「前期は敬遠されておりましたエクステリア・リフォーム等は好調に推移しました。」
前年度に低調だったエクステリア・リフォーム等の高単価商品が好調に転じた。今回の記載では、消費税増税前後の需要が回復要因として明示されていない。 - FY2021後退有価証券報告書
「一方、リフォーム工事関連は低調に推移しました。」
リフォーム関連の低調は記載されたが、従来の消費税増税前の駆け込み需要や増税後の反動減という要因は明示されなくなった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、消費税増税の反動と新型コロナウイルス感染拡大により工事リフォーム関連は低調となりました。」
消費税増税後の反動と新型コロナウイルス感染拡大による工事・リフォーム関連の低調が継続していると記載した。 - FY2021-Q2消費税増税の反動減と感染症影響で低調有価証券報告書
「一方で、消費税増税の反動減と新型コロナウイルス感染拡大により工事リフォーム関連は低調となりました。」
消費税増税後の反動減に加え、新型コロナウイルス感染拡大の影響も工事・リフォーム関連の低調要因として記載した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「工事リフォーム関連は消費税増税による反動減を受けております。」
消費税増税後の反動減が工事・リフォーム関連で引き続き発生していると記載した。 - FY2020-Q3消費税増税後の反動減が発生有価証券報告書
「消費税増税により、家電・リフォーム等の高単価商品や日用消耗品に駆け込み需要がありましたが、増税後は日用消耗品を中心に反動減が見られました。」
消費税増税前の高単価商品・日用消耗品の駆け込み需要に加え、増税後の日用消耗品を中心とする反動減が実際に発生した。 - FY2020-Q2消費税増税前の駆け込み需要が顕在化有価証券報告書
「一方、消費税増税前の駆け込み需要により、リフォーム等の高単価商品が好調に推移しました。」
前回の増税を見越した需要の記載から、消費税増税前の駆け込み需要が実際に発生し、リフォーム等の高単価商品の好調につながったとの記載に進んだ。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「一方、2019年10月に予定されている消費税増税を睨んだ需要により、エクステリア・リフォーム等の高単価商品が好調に推移しました。」
2019年10月予定の消費税増税を見越した需要により、エクステリア・リフォーム等の高単価商品の販売が好調となったことを初めて記載した。