新型コロナウイルスによる衛生・在宅需要の拡大
FY2021-Q1に初出。18回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1削除有価証券報告書新型コロナウイルス対策商品や在宅勤務拡大による需要について、本ファイリングでの記載は確認できない。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「マスクなど衛生用品の需要は低下しておりますが、節約志向に対する企画品強化によって、トイレットペーパーなどの紙関連商品や洗剤は好調に推移しました。また、外出需要の増加等により、ステンレスボトルや行楽用品なども好調でした。」
衛生用品需要の低下が続く一方、節約志向に対応した紙関連商品・洗剤や、外出需要に関連するステンレスボトル・行楽用品へ需要が移った状況を再確認した。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「マスクなど衛生用品の需要低下によって、ハウスキーピング部門全体では低調だったものの、トイレットペーパーなどの紙関連商品は好調に推移しました。また、外出需要の増加により、ステンレスボトルや行楽用品なども好調でした。」
衛生用品需要の低下が続く一方、紙関連商品や外出需要に関連するステンレスボトル・行楽用品へ需要が移った状況を再確認した。 - FY2024感染対策需要の低下と外出・節約需要への移行有価証券報告書
「マスクなど衛生用品の需要低下によって、ハウスキーピング部門全体では低調だったものの、環境配慮型商品を中心とした紙関連商品やコピー用紙などは好調に推移しました。また、外出需要の増加により、行楽用品なども好調でした。」
感染対策・在宅需要の反動減が続く一方、環境配慮型商品や外出需要関連商品へ需要が移ったことを記載した。 - FY2024-Q3残暑・外出増加・節約志向・冬物需要による需要変化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の販売面につきましては、残暑などの天候不順に加えて、行動制限解除による外出の増加、節約志向の高まりによる買い控えなど厳しい状況となりましたが、ホームレジャー・ペット部門では前年を上回り、好調に推移しました。また、11月中旬以降は気温低下によって冬物用品が好調でした。」
感染対策・在宅需要の反動後の販売環境として、外出増加と節約志向による買い控えが続く一方、ホームレジャー・ペット部門や冬物用品に需要が移ったことを記載した。 - FY2024-Q2猛暑・外出増加・節約志向による需要変化有価証券報告書
「販売面におきましては、天候不順に加えて、行動制限解除による外出の増加、節約志向の高まりによる買い控えなど厳しい状況となりましたが、ホームレジャー・ペット部門では前年を上回り、好調に推移しました。また、7月以降は記録的猛暑により、夏物用品が好調でした。」
行動制限解除による外出増加と節約志向による買い控えが続く一方、ホームレジャー・ペット部門や猛暑による夏物用品の需要が好調となった。 - FY2024-Q1外出需要の増加有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、旅行など外出の増加、節約志向の高まりによる買い控えなど厳しい状況となりましたが、ホームレジャー・ペット部門では前年を上回り、好調に推移しました。」
感染対策・在宅勤務関連需要の反動減と節約志向に加え、旅行など外出の増加が販売環境の変化として記載された。ホームレジャー・ペット部門は前年を上回った。 - FY2023反動減と節約・省エネ需要への移行有価証券報告書
「新型コロナウイルス対策及び在宅勤務拡大による需要の反動減、節約志向の高まりによる買い控えなど厳しい状況となりましたが、ガーデニング需要拡大は継続しており、園芸部門は年間を通して好調に推移しました。」
感染対策・在宅勤務関連需要の反動減と節約による買い控えが続く一方、ガーデニング需要は継続した。省エネ・防寒関連商品など新たな需要も記載された。 - FY2023-Q3秋冬キャンプ需要でアウトドア用品が好調有価証券報告書
「行動制限の解除によってオイルや補給剤などのカー用品は好調に推移しました。レジャー用品については前期の反動減はありましたが、9月以降は秋冬キャンプの需要でアウトドア用品が好調でした。」
感染対策・在宅勤務関連需要の反動減が続く一方、行動制限解除によるカー用品需要と秋冬キャンプによるアウトドア用品需要が好調となった。 - FY2023-Q2行動制限解除で行楽・カー用品需要が好調有価証券報告書
「販売面においては、新型コロナウイルス対策及び在宅勤務拡大による需要の反動減がありました。一方、春先や6月以降の天候不順による影響を受けたものの、ガーデニングの需要拡大は継続しております。また、行動制限解除によって、行楽用品やカー用品なども好調に推移しました。」
感染対策・在宅勤務関連需要の反動減が続く一方、行動制限解除により行楽用品やカー用品の需要が好調となった。 - FY2023-Q1感染対策・在宅需要の反動減と園芸・レジャー需要の継続有価証券報告書
「販売面においては、新型コロナウイルス対策及び在宅勤務拡大による需要の反動減、また、春先の天候不順による影響を受けましたが、ガーデニングやレジャーの需要拡大は継続しており、園芸用品、サイクル・レジャー用品は好調に推移しました。」
前年度に好調だった新型コロナウイルス対策商品・在宅勤務関連商品の需要に反動減が生じる一方、ガーデニングやレジャーの需要拡大は継続した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「販売面においては、前期の新型コロナウイルス対策商品の需要や特別定額給付金による需要の反動減等の影響により減収となりましたが、ガーデニング用品やDIY用品、レジャー用品の需要は継続しており、前々期比では増収となっております。」
新型コロナウイルス対策商品・特別定額給付金関連需要の反動減による減収と、ガーデニング、DIY、レジャー用品の需要継続を再確認した。 - FY2022-Q2反動減の拡大とDIY・園芸・レジャー需要の継続有価証券報告書
「販売面においては、前期の新型コロナウイルス対策商品の需要や特別定額給付金による需要の反動減、天候不順等の影響がありましたが、DIY用品、ガーデニング用品やレジャー用品の需要は継続しております。」
前期に好調だった新型コロナウイルス対策商品や特別定額給付金関連需要の反動減を記載する一方、DIY、ガーデニング、レジャー用品の需要継続を示した。 - FY2022-Q1感染対策商品の反動減と園芸需要継続有価証券報告書
「販売面においては、アルコール除菌関連商品やハンドソープなど新型コロナウイルス対策商品については、需要の反動減がみられますが、引き続きガーデニング需要拡大は継続しており、園芸用品は好調に推移しました。」
前年度に好調だったアルコール除菌関連商品・ハンドソープに反動減が生じる一方、ガーデニング需要の拡大と園芸用品の好調が継続した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「販売面においては、マスクやアルコール除菌関連商品、ハンドソープなど新型コロナウイルス対策商品が好調に推移しました。また、外出自粛による家庭内需要の増加や在宅勤務の拡大など、生活様式の変化により園芸用品、DIY用品、レジャー用品、インテリア用品などが好調でした。」
感染対策商品と、外出自粛・在宅勤務に伴う園芸、DIY、レジャー、インテリア用品の需要好調が通期でも継続した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「販売面においては、マスクやアルコール除菌、ハンドソープなど新型コロナウイルス対策商品が好調に推移しました。また、外出自粛による家庭内需要の増加や在宅勤務の拡大など生活様式の変化により、園芸用品、DIY用品、レジャー用品、インテリア用品などが好調でした。一方で、消費税増税の反動と新型コロナウイルス感染拡大により工事リフォーム関連は低調となりました。」
感染対策商品と、外出自粛・在宅勤務など生活様式の変化に伴う園芸、DIY、レジャー、インテリア用品の好調が継続した。一方、工事・リフォーム関連の低調も再確認した。 - FY2021-Q2生活様式変化による需要品目・部門が拡大有価証券報告書
「販売面においては、マスクやアルコール除菌、ハンドソープなど新型コロナウイルス対策商品が好調に推移しました。また、外出自粛による家庭内需要の増加や在宅勤務の拡大など生活様式の変化により、園芸用品、DIY用品、インテリア用品などが好調でした。一方で、消費税増税の反動減と新型コロナウイルス感染拡大により工事リフォーム関連は低調となりました。」
第1四半期に記載された衛生用品、キッチン用品、掃除用品、ビジネスチェア・デスクに加え、園芸、DIY、インテリア、室内スポーツ、近場のレジャーなどへ好調品目が広がった。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「販売面においては、天候不順の影響はあったものの、マスクやアルコール除菌、ハンドソープなど新型コロナウイルス対策商品が好調に推移しました。また、外出自粛による家庭内需要の増加や在宅勤務の拡大により、キッチン用品や掃除用品、ビジネスチェアやデスクなどが好調でした。」
感染対策商品の需要増加に加え、外出自粛・在宅勤務の拡大による家庭用品やオフィス家具の需要増加を、販売動向の新たな要因として記載した。