DCMホールディングス(3050)・方針通期影響額を確定
収益認識会計基準の適用と代理人取引の純額表示
FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による代理人取引の純額表示80社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている80社のうち14社を表示しています。上の文は80社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023通期影響額を確定有価証券報告書
「この結果、従前の会計処理と比較して、当連結会計年度の売上高及び売上原価は11,322百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益には影響はありません。」
収益認識会計基準と代理人取引の純額表示を通期適用し、売上高・売上原価への影響額を11,322百万円と確定した。利益への影響はないと記載した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、従前の会計処理と比較して、当第3四半期連結累計期間の売上高及び売上原価は8,622百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益には影響はありません。」
収益認識会計基準の適用と代理人取引の純額表示を継続し、売上高・売上原価は8,622百万円減少した一方、各段階利益への影響はないと再確認した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、従前の会計処理と比較して、当第2四半期連結累計期間の売上高及び売上原価は5,807百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益には影響はありません。」
収益認識会計基準の適用を継続し、代理人取引の純額表示により売上高・売上原価が5,807百万円減少した一方、各段階利益への影響はないと再確認した。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。代理人取引に係る収益認識について、従来は、顧客から受け取る対価の総額で収益を認識しておりましたが、顧客への財又はサービスの提供における役割(本人又は代理人)を判断した結果、総額から仕入先に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識する方法に変更しております。」
2022年3月1日開始の第1四半期から収益認識会計基準を適用し、テナント・催事等の消化仕入に係る収益を総額表示から純額表示へ変更した。売上高及び売上原価は3,086百万円減少したが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響はない。